PCのクローン作成で失敗:起動トラブル 

 

ノートPCで、SSDから購入時のHDDに戻すべく、
「EaseUS Todo Backup Free」で、
HDDにクローン作成し換装したところ
以下のエラーメッセージが表示され起動できなかった。
どうやら、ブート関係の領域・ファイルに問題があるようだ。


クローン作成は同様の操作で10回以上行ってきたが、今回のトラブルは初めての経験。

 

<エラーメッセージ>
Check cable connection
PXE-MOF:Exiting Intel PXE ROM.
no bootable device --Insert boot disk and press any key

 

P1050608

 

【対応】
・HDDをパーティションを削除・再生後、
今度は、「AOMEI Backupper Standard」でのクローン作成を試みたが
解決せず、同様の結果となった。

※ネットによれば、HDDの損傷かOSが壊れているとのことだが、
DiskInfoでHDDに異常は見られず、OSはSSD上で正常起動するものなのでこれにも当たらない。

 

【解決】
「EaseUS Todo Backup Free」で、より完璧なコピーができるという”セクタバイセクタクローン”でクローン作成を実行した。
所要時間は6時間以上?(就寝中に実行したので正確な時間は不明)

 

http://enjoypclife.net/2015/05/21/hdd-ssd-c-system-drive-windows-os-copy-clone-easeus-todo-backup-usage/#Easeus_Todo_Backup_82-4

 

尚、未割り当ての領域は「AOMEI Partition Assistant」で調整した。

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Windows10 ライセンス認証が解除 

Windows10にアップグレード後、ライセンス認証されていたのだが、

何が原因なのか、

「Windows ライセンス認証されていません。
今すぐ Windows をライセンス認証してください。」となっていた。
https://pc-karuma.net/windows10-license-verification/

 

思い当たるのは、メモリー増強(4GB→8GB)だ。

 

この対策には、Microsoftアカウントが必要らしいが、

妹のPCなので、翌日本人のアカウントで実施しようと、ひとまず保留する。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/20530/windows-10-reactivating-after-hardware-change


【解決:BIOSの初期化】

翌朝、PCを起動したら、BIOS画面が表示された。
デフォルト設定で保存・起動した。
なんと!! ライセンス認証が復活していた。

インターネット回線速度が1/10に悪化 

【現象】
数日前からインターネット回線速度が極端に低下した。
無線接続で300~400Mbpsだったのが約1/10(30Mbps程度)に低下。

 

【確認】

・当初、測定サイト[speedtest.net]がbetaバージョンに変更されたことが原因と思った。
・しかし、他の測定サイト(RadishやRBBやBNR等)で測定しても同程度であった。
・有線接続で測定してみたが、従来は700~800Mbpsだったのが60Mbps程度と、
やはり1/10以下であった。

 

【解決】

無線ルーターの電源のON-OFFを行ってみた。
解決!

キャプチャ

問題が多くなった古いノートPCを再生! 

【対象ノートPC】
PC-GL22CN7DF:発売2009年10月
2015年6月にHDDをSSD(MX100 256GB)に換装済み


【問題点】
1.無線LANが機能しなくなった→2016/3月にELECOMの無線LAN子機で対応。
2.プチフリーズの頻発。
3.動作が重くなった。
4.YouTubeの動画再生がカクカクとなった。


【対策】
1.SSDにWindows7を再セットアップ(購入時の状態)をトライ→失敗
2.標準仕様のHDDでWindows7を再セットアップ(Cドライブのみ)をトライ→成功
初期設定時に内蔵の無線LANが正常動作したのだが???
3.SSDにWindows10のインストールを試みる。
昨年無料アップグレード期間に作成しておいたCDを利用。
昨年試みたときはディスプレイの解像度に問題がありWindows10へのアップグレードを諦めていた。
〇シリアル番号を空欄でインストールした。自動的に認証されていた。
▲Windows10の更新に長時間かかった。

またプチフリーズ発生。→更新が影響していたようだ。再起動の度に構成の変更に時間がかかった。再起動するたびに改善された。
〇インテルドライバーアップデートユーティリティで正常にディスプレイの解像度が正常になった。
インストールに失敗したようなメッセージが表示されたが、再起動したら適正な解像度に変更された。

〇内蔵LANカードは相変わらず動作しなかったので、標準のWiFi Link 5100をインテルN2230に変更した。
〇インテルN2230のBluetooth機能も正常に動作した。

bluetoothがデバイスマネージャーから消える=使えない 

いつからかbluetoothがデバイスマネージャーから消え、Bluetooth機器を使えなくなった。

トラブル発生の原因も不明だが、解決に何が奏功したのかも不明。

 

2017031-4

201703-2

 

【解決】
2日にわたって、数々の試行錯誤を実施したが解決しなかったのだが、
諦めていたところ、いつの間にか解決していた。
1.タスクバーにBluetoothのアイコンが表示されているのに気付いた。

 

2017-03-14


2.デバイスマネージャーでも消失していたBluetoothが復活していた。

 

1

 

2

 


3.Bluetoothスピーカーで正常動作を確認できた。

 

 

<解決直前に実施したこと>
・無線LANルーターを新調したので、無線LAN接続先を何度も切り替えた。
・何度もPCの再起動を行った。
・ネットワークカードのアンテナ接続点を何度か触った。


【Bluetoothが消失する前に行ったこと】

1.AOMEI Backupper Standardをインストールした。
2.ブートディスクの作成を試みた。失敗

【不具合に気付いた時】
・デバイスマネージャーに表示されていたが、現在このハードウェア デバイスはコンピューターに接続されていません。 (コード 45)とのエラー表示となっていた。
Windows のデバイス マネージャーのエラー コードを調べると、

<エラーコード45の説明は以下の通り>
現在このハードウェア デバイスはコンピューターに接続されていません。 (コード 45)

このエラーは、以前コンピューターに接続されていたデバイスが、接続されていない場合に発生します。 この問題を解決するには、このハードウェア デバイスをコンピューターに再接続します。

何もする必要はありません。 このエラー コードは、デバイスが切断された状態であることを示すためにのみ使用され、解決する必要はありません。 該当するデバイスをコンピューターに接続すると、このエラー コードは自動的に解決します。

関連情報

環境変数 DEVMGR_SHOW_NONPRESENT_DEVICES を 1 (これらのデバイスを表示) に設定してデバイス マネージャーを起動した場合、以前に接続されていた (NONPRESENT) デバイスがあればデバイスの一覧に表示され、このエラー コードが割り当てられます。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/310123/error-codes-in-device-manager-in-windows

該当するデバイスって?何も外していないのだが???

【試行錯誤】
・ドライバーを何度もインストールした。
・BIOSにBluetooth関係の設定があるか確認した。無し
・セーフモードで起動
・システムの復元を行った。
・レジストリのデフラグを実施
・ドライバーの削除し、再インストール。
・トラブルシューティングツールを使用して、「 Windows Update 」 に関する問題を解決する方法 ( Windows10 ) を試す。
http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/3191?site_domain=default

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