PCの不具合:原因はWindows Updateの失敗 

<現象>
1.起動時の不具合
すんなりとは起動しない。
(1)Windowsを起動しています。
(2)Windowsを構成するための準備中
(3)構成に失敗しました。元に戻しています
(4)一旦シャットダウンして再起動する
(5)Windowsを起動しています。
(6)ようこそ

2.終了時の不具合
すんなりとは終了しない。
(1)更新プログラムをインストール中。途中で電源を切らないでください。

3.PC操作時の不具合
・アプリケーションの起動に時間がかかる。
・ブラウザの起動にも時間がかかる。
・あらゆる操作に時間がかかる。半フリーズ?

<<Windowsの更新履歴をチェック>>
・更新に失敗したものが、何度も失敗している。


<対応>
1.FixITを実行・・・・解決せず。
2.失敗したWindows更新をひとつづつ実行した。・・・成功

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IE8の32ビットと64ビット 

IE8に32ビット版と64ビット版があることを初めて知りました。
違いは?というとMSのサイトによれば、この通りであり、
Flashに対応していなかったり、e-Taxにも対応していないようです。

本当に現時点で何のメリットがあるのやら?
ただ 紛らわしくしてくれているだけのような・・・

Windows7でパーティション作成 

Windows7の新PCのHDDにパーティションを作成しました。
これまでパーティション作成は、市販ソフト(SystemSelector2やPartitionExpert2003等)で行っていたのですが、今回初めてWindows標準の機能で作成してみました。

参考にしたサイトはこちらの『パーティションの作成・削除方法』です。

何もトラブル無しで5分ほどで完了。
Cドライブだけだったものを、K・Lと2つのドライブを作成しました。
(リカバリ用のドライブがあるので、上限の計4つということになると思います)

WindowsXP時と同じように、ユーザーデータをデフォルトのCドライブから新規作成したFドライブに移動した。
FドライブにDataフォルダを作成し以下のフォルダを移動。
・Dropbox
・アドレス帳
・お気に入り
・ダウンロード
・デスクトップ
・マイドキュメント
・マイピピクチャ
・マイビデオ
・マイミュージック
・リンク
・検索
・保存したゲーム

● Dropboxのフォルダ変更の参考サイト

Windows7のXPモード  

Windows7のXPモードを次のサイトを参考にインストールしてみました。

【インストール】
1.Windows XP Service Pack 3 のフル ライセンス バージョンの Windows XP モードをダウンロードしてインストールする。
2.Windows Virtual PC をインストールする。

インストール終了し、Windows XP モードを起動しようとしたら、予想通り以下のメッセージが!
2011070401_20110705101851.png
参考サイトの説明に従いBIOSで「Virtualization Technology」を有効にして解消しました。

【アンインストール】
以下の理由により、即アンインストールしました。

・もともと必要ではなかった。
・メモリ制限16GBを解消するために已む無くアップグレードしたProfessional。Homeでは体験できないXPモードは如何なるものかと思っただけ。
・Windows7では動作しない、いくつかの周辺機器・ソフト利用のためになるかと思ったが、そのためだけに余計なソフト(隔靴掻痒的で気持ち悪い)をインストールしておきたくない。
・アンチウィルスソフトもXPモード独自に必要である。
etc.

使用可能メモリが搭載メモリよりも小さいのは何故? 

最近購入した日本HPのデスクトップPCのメモリ増設でのすったもんだ。
購入PCは、モデル: h8-1090jp。

メモリは12GBで購入し、ネットショップで別途12GB(4GB×3本)を購入しました。
購入したメモリが、昨日到着し、PCにセットしHP Support Assistantでチェックし、搭載メモリ24GBを確認出来一安心したことは昨日ブログに記載したとおりです。
2011070401.png

しかし、システムのプロパティで見ると「24.0GB(16.0GB使用可能)」となっており、使用可能が”16GB”となっていました。

ネットで調べ、マイクロソフト サポート オンラインにピッタリの以下記事を見つけました。
64 ビット版の Windows 7 で使用可能なメモリが搭載されているメモリより少ない
ところが、記載されている対処法はどれも該当しません。

そこで、本日 
【HPサポートセンターに電話問い合わせ】

すぐに繋がったが、担当者は日本語カタコトの中国人と思しき女性。

24GBのメモリを使用可能にするには、Wndows7をProfessional以上にしなければいけないことが判明した。
そこでアップグレード対応サービスは無いかと尋ねると「申し訳ありません。どこかでご購入ください。HPでは対応していない。」の一点張り。

PCのオンライン購入画面では24GBが選択できるようになっていたのに、どういうこと!
日本HP HP Directplus 個人のお客様 - Windows Internet Explorer 20110704 115546
選択すれば、以下の補足が表示されるものの。
全画面キャプチャ 20110704 115642


HPの対応に釈然としないので、「日本語の分かる責任者に変わって」とお願いする。(ちょっと怒り気味に)

ようやく出てきた日本人男性に事の顛末を説明し、「Windows Anytime Upgrade」で簡単にアップグレード出来ることを教えてもらえた。
2011070402.png

(但し、Home Premium→Professional=11,340円)

マイクロソフトも日本HPも不親切ですね~
・MSのサイトを色々調べたが、Windows7のエディション比較上メモリの記述は見当たらなかった。

Windows7では、
32bit版の最大メモリが4GBとは知っていましたが、
64bit版でもHome Premiumでは16GBであり、Professional / Ultimateで最大192GBとメモリ搭載可能に違いがあるとは知りませんでした。
Windows7移行まとめWiki

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