WindowsXPにSP3を適用 

Corel DVD MovieWriterのシステム要件に適合させるため、已む無くSP3にアップデートした。

問題が無ければ、近いうちにノートPC2台もSP3にしようと、SP3のCDを作成することにした。

1.WindowsXPのSP3ダウンロードサイトよりISOイメージファイルをダウンロード(所要時間24分)。

2.イメージファイルをCDに書き込み(所要時間5分弱)。

3.作成したSP3のCDでインストール(所要時間42分)。

無事インストールは完了。

果たして・・・・・・・・・・今後何が起こるか・・・・・・・・・・・・・・・

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Roxio Easy Media Creator 9のアップデート 

DVDドライブにメディアを入れるたびに、Roxio Cine Playerが起動しようとするのだが、グズグズしたあげく「なにやらファイルが足りないから、正規のCDをいれてインストールしろ・・・」といった内容のメッセージが表示された。

メッセージを閉じれば、Roxio Cine Playerは起動するのだが、その動作はまったくグズで、ちょっとしたことでフリーズするような状態であった。

因みに、このRoxio Cine Playerは、最近購入した外付けのDVDWriter(BufaloのDVSM-X1220U2)に付属してきたものです。

ひょっとして既知のトラブルで対策が出ているかも・・・RoxioのWebを当たりました。

 

どんぴしゃのアップデータがありました。

私のEasy Media Creator 9は[バージョン番号 9.0、 ビルド番号 901B70V、 識別記号 BF2 ]であり、早速アップデートを行ないました。

DVDを入れる度にCDを要求されることは無くなりましたが、CinePlayerの動作は相変わらず遅いままです。

CinePlayerよりPowerDVDやWinDVDのほうが動作が軽くていいですね。

サウンドとオーディオデバイス MMDRIVER.INF 

これといってトラぶったわけではないのだが、コントロールパネルの「サウンドとオーディオデバイス」をクリックした。

嫌な以下のメッセージが表示された。

「ドライバのインストールに必要な MMDRIVER.INF ファイルが見つかりません。ファイルが損傷しているか、またはwindowsのSYSTEM32 ディレクトリに存在しない可能性があります。
元のファイルをwindows Dick1から ディレクトリにコピーしてください。」

ちょっと前まで、こんなメッセージは出なかったのに!?

そして、このメッセージを閉じれば「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」ダイアログボックスは表示されるのです。

Skypeと音声認識ソフトの利用環境を最適にすべく、3種類のヘッドセットの組み合わせを試していたので、何回かで「サウンドとオーディオデバイス」をクリックしていたはずである。本当にいつからおかしくなったのだろう?

兎に角、言われるままに"MMDRIVER.INF"の無いことを確認し、もう1台のノートPCから"MMDRIVER.INF"を コピーし貼り付け一件落着となった。

FireFoxのScribeFire 

いつの間にかFireFoxに拡張機能「ScribeFire」がインストールされていた。
BlogEditorということで、Windows Live Writerのようにもののようである。
Webで調べると「ScribeFireでブログの更新頻度を上げる(2007/4/26)」
があるように、1年以上前からある拡張機能である。

早速、試行錯誤でFC2ブログやWordPressブログ、MTブログで設定を行なった。

FC2ブログへの設定
1.ブログアドレスを入力し、[手動で設定する]を選択する。
2.MT又はWordPressを選び、APIのURLに以下を指定する。
 http://blog.fc2.com/xmlrpc.php
3.ユーザーネームとパスワードを入力する。
  ユーザーネーム、パスワードはFC2ブログのアカウント取得時のメールアドレスとパスワード。

WordPressブログでの設定
1.ブログアドレスを入力し、[次へ]ボタンをクリックする。
2.自動的にWordPressが選択されAPIのURLもデフォルトのまま[次へ]ボタンをクリックする。
3.ユーザーネームとパスワードを入力し完了となる。
 (WordPressインストール時のアカウントとパスワード)

MTブログでの設定
1.ブログアドレスを入力し、[次へ]ボタンをクリックする。
2.「MovableType」を選択し、 APIのURL欄は、MTインストールディレクトリ以下に「mt-xmlrpc.cgi」を付加したものとする。
例:ホームアドレス以下にmtディレクトリを作成してMTをインストールした場合、
  ホームアドレス/mt/mt-xmlrpc.cgi となる。
3.ユーザーネームとパスワードを入力する。
 ※このパスワードは"Webサービスパスワード”である。

 ※MTブログは一つのアカウントで複数のブログを作成できるが、上記設定で同一アカウント上の全てのブログについて一度に設定完了となる。(全てのブログがScribeFireの対象となる。)

(FireFoxのScribeFireによる投稿)

ThunderbirdのカレンダーにGoogleカレンダーを合体 

先日アドオン「Lightning」でThunderbirdにカレンダー機能を追加することを知ったが、このカレンダーにGoogleカレンダーを反映させることも出来るとは・・・

1.以下手順によりGoogleカレンダーで目的のカレンダーのアドレスをiCal形式で取得する。

 ・Googleカレンダーにログインし、右上の[設定]をクリックする。

 ・[カレンダー]タブに切りかえ目的のカレンダーをクリックする。

 ・[カレンダーの情報]タブに下方にある次図のiCalボタンをクリックする。

WS000002

 ・表示されたアドレスで右クリックしショートカットのコピーを実行する。

 

2.以下手順でThunderbirdに新しいカレンダーとしてGoogleカレンダーを追加する。

 ・Thunderbirdを起動し、カレンダーに切り替える。

 ・[カレンダー]メニューの[新しいカレンダー]をクリックする。

 ・次図で「ネットワークのサーバーに保存する」を選択し[次へ]ボタンをクリックする。

WS000000

 ・次図でiCalendarを選択し、場所の空欄に1でコピーしたアドレスを貼り付ける。

WS000001

[次へ]ボタンをクリックし操作完了となる。

 

iCalendarとは、Macだけのものだとばかり思っていました。

iCalendar形式とは、インターネット経由でスケジュール情報を交換するための標準規格なんですね。

iCal参考サイト

動画用のファイル変換 FLV→AVI 

動画共有サイトで一般的なFLVファイルを、汎用性の高いAVIファイルに変換するソフトとして以下が上げられる。

MediaCorder

使い方は、こちらのページが詳しいのですが、変換できないことが多いようです。

ファイルが大きいと失敗するような・・・・

Super(C)

使い方は、Gigazineの記事で詳しく説明されています。

MediaCorderより堅実にファイル変換してくれます。

音声関係のファイル変換【Wave⇔Mp3】 

使用ソフト:フリーソフト『午後のこ~だ』

WAVEファイルをMP3ファイルに変換するフリーのMP3エンコーダー。
MP3からWAVEへのデコードもOK

 

操作:

対象ファイルを開き(ドラッグアンドドロップも可)、
[エンコード]ボタンをクリックするだけ。(Wave→Mp3の場合)

WS000005

WS000006

音声関係のファイル変換【MIDIファイル→Waveファイル】 

使用ソフト:フリーソフト『Winamp』

操作:

1.オプション-設定

WS000000

入力は、「NullsoftMIDIプレイヤー3.17」をダブルクリックし、

WS000004

デバイスタブでデバイスを「MicrosoftSynthesizer(出力あり)」

WS000001

出力は、「NullsoftDiskWriter」

WS000002

保存先を[ディレクトリ]ボタンで指定する。

WS000003

ファイル変換操作は、対象ファイルを再生するだけである。

※但し、再生時に聞こえない。

※よって、変換操作終了後は、[出力]設定を「NullsoftWaveOut出力」の戻しておく。

動画の基礎知識(ファイル形式とコーデック) 

ファイル形式
パソコンがファイルを識別するための規格で基本的には拡張子がファイル形式を表していると思えばよい。
・主な動画ファイルとして、AVI、ASF、FLV、MP4、MPEG等がある。

また、動画は映像や音声など様々なデータを格納するためコンテナフォーマットとも呼ばれる。

コーデック

映像や音声データ等を圧縮(エンコード)するためのソフトがコーデックである。

なお、コーデックは圧縮したファイルを伸張(デコード)する役割も持っている。
・主なコーデックとしては、DivX、XviD、H263、H264、MPEG-1/2/4 などがある。

Thunderbirdの便利なアドオン「lightning」 

メールソフトThunderbirdにカレンダー機能・Todoリスト機能を追加するアドオン「lightning」。

まさにOutlookExpreeをOutlookにするようなアドオンです。

Outlookは高機能すぎて好きではないのですが、この「lightning」はカレンダー機能とTodoリスト機能だけとシンプルなものであり使いやすいものとなっています。

通常のアドオンの検索では探せず、『Thunderbird Add-ons (多言語対応ベータ版サイト)』で入手する必要があります。

【lightningの入手とインストール】

1.「lightning」で検索して以下のページにアクセスし、ダウンロードボタンで任意の場所(デスクトップ等)にダウンロードする。

20080704110030

2.Thunderbirdの[ツール]---[アドオン]→左下の[インストール]ボタンをクリックする。

3.  「インストールする機能拡張機能の選択」ダイアログボックスで、1でダウンロードしたファイルを指定して

[開く]ボタンをクリック。

4.Thunderbirdを再起動してインストール完了。

 

[補足]

・Linux版のThunderbirdでも同様にアドオン[lightning]を利用できます。

・数日前にはLinux用はlightning0.7となっており、Windows版(lightning0.8)よりバージョンが一つ古く日本語化やTodoリスト機能が無かったが、本日確認したところ同一バージョン(0.8)となっていました。

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