Macmini(Safari)とSeesaaブログでのトラブル 

MacminiのSafariでは、Seesaaブログに記事を投稿できないというトラブルについて。

【 環境 】

PC:Macmini(初期モデル:メモリだけ当初の256MBから512MBに増設)

OS:Mac OS X 10.3

ブラウザ:Safari

【 トラブル 】

SafariでSeesaaブログにログインし、記事投稿をしようとした瞬間にSafariが強制的にシャットダウンされる。記事の閲覧は問題ないのだが、ブログ記事の投稿ができない。(いつからなのか、当初からなのか不明)

【解決策】

ブラウザをFirefoxにすればSeesaaブログへの記事投稿は可能です。

但し、Mac OSX10.3は、Firefoxの最新バージョン3に対応していないようであり、バージョン2を使用する必要あり。

Firefoxのオールドバージョン

【補足情報】

Macでも使用可能なブログエディタ「xfy Blog Editor 」の利用を考えたのだが、サイトの動作環境の説明 Mac OS X 10.5.2  は正しいようであり、残念ながらMacOS X 10.3では動作しませんでした。

※この記事はWindows版のxfy Blog Editorを利用して投稿ました。

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Acronisでのクローン作成トラブルの記録 

Acronis True Imageを使用してのHDDの換装時に経験したトラブルの記録

1.マルチブート環境で使用していたHDDのクローン作成は、苦労する。
 (ブートローダー関係の調整が必要?)
  http://pcmemo.blog83.fc2.com/blog-entry-478.html

2.通常利用であれば、簡単!(Acronis True Imageを信頼し忍耐あるのみ)
信頼して忍耐あるのみとは、
  [クローン作成]→[自動]→[実行]をクリックした後、
  進捗を示すはずのバー表示が完了6分前まで(総所要時間50分前後なのだが)、
  何も表示しないため、本当に稼動しているのか心配になることです。

 【注意】先週4/18(土)に経験したトラブル
  新規HDD以外に外付け記憶媒体とみなされそうなものは外すこと
  (1)PCIバスに装着したLANカード
  (2)メディア挿入スロットを装備したプリンタ複合機
  http://pcmemo.blog83.fc2.com/blog-entry-485.html


■上記(2)に関する振り返り
 ・当初の異常、クローン作成先としてドライブ認識をするのに、
  手間取り[再トライ]か[無視]だったかのボタンをクリックして、
  漸く[クローン作成]→[自動]→[実行]のプロセスに移行できた。
 ・しかし、1時間半以上 経過しても完了出来ず 中断した。
 ・その後、マイコンピュータに外部接続メディアアイコンが複数あることに気付き、
  それがプリンタ複合機であることを知った。
 ・プリンタ複合機を外して再度クローン作成を実行しようとしたのだが、
  頑としてクローン作成先としてドライブ認識をしてくれない状態に陥りる。

 ・当初からHDDに問題があったのではないかと疑う。
  電話にてHDDの交換打診を購入先にしたところ、
  既定のTESTをしてメーカーに交換を認められる結果になれば、
  交換できるが、そうでなければ交換には応じられないとのこと。
  またそのTESTプログラムはネットからダウンロードできるので
  ユーザーサイドで事前にTESTできるとのことを聞き、
  自分で実行することにした。
 ・TEST結果は何も異常なし(即ちHDDを送りつけても交換要求は受けてくれない)
  (今回のHDDはWesternDigital製のWD1200BEVE  120GB )
  http://support.wdc.com/product/download.asp?groupid=701&lang=jp
 ・そこで、私のノートPCでクローン作成を実行してみたとこら、
  確かになんら問題なく、作成できた。
  

【結論(推測)】
1.クローン作成先になりうる外部記憶媒体が複数接続されていると、
 作成先ドライブの認識に問題が生じる。
2.USB接続HDDに中途半端に何か書き込まれていた?
3.クローン作成先として、USB接続HDDでも場合によっては
 ドライブとして認識されないことがある。
4.TESTの過程(3番目のTESTで中途半端に書き込まれたモノが削除されキレイになった?)
5.今回のトラブルでは、HDDには元々障害は無かった。

※TESTの種類とその結果は
[Test Option: QUICK TEST]
Model Number: WDC WD12 00BEVE-00WZT0
Unit Serial Number: N/A
Firmware Number: 1A01
Capacity: 120.03 GB
SMART Status: Not Available
Test Result: PASS
Test Time: 13:24:45, April 20, 2009

[Test Option: EXTENDED TEST]
Model Number: WDC WD12 00BEVE-00WZT0
Unit Serial Number: N/A
Firmware Number: 1A01
Capacity: 120.03 GB
SMART Status: Not Available
Test Result: PASS
Test Time: 15:16:25, April 20, 2009

[Test Option: WRITE ZEROS]
Model Number: WDC WD12 00BEVE-00WZT0
Unit Serial Number: N/A
Firmware Number: 1A01
Capacity: 120.03 GB
SMART Status: Not Available
Test Result: COMPLETE
Test Time: 17:42:29, April 20, 2009

お勧め無線LAN商品が売り切れ?! 

昨日ご紹介した無線Lan関連商品が楽天市場・最安値店Joshin webでは、売り切れや在庫僅少となっています。 (申し訳ありません)

コレガ 
Draft 11n/a/g/b 無線LANブロードバンドルータ [CGWLR300N]
在庫状況:お取り寄せ

プラネックスコミュニケーションズ 
11n Draft2.0/g/b対応 無線LAN 小型USBアダプタ [GWUSMICRON]
在庫状況:△在庫僅少


調べましたところNTT-X Storeには まだ在庫が有るようです。
(価格的にもリーズナブルです)
NTT-X Store
コレガ製「CG-WLR300N」 ・・・・・・こちらは、割引券利用でJoshinより安くなるようです。




PLANEX製「GW-USMicroN」 ・・・・・・こちらはJoshinよりちょっとお高い。

この記事を書いているうちに、在庫切れになっちゃいました。ごめんなさい!
(4/24 10:12時点)





USB無線LANアダプタ 11nの効果絶大! 

無線LANルータを 11n規格に準拠したものに買い換えましたので、無線LANアダプタも11n準拠に換え、その効果を確かめてみました。

これまでは、PLANEX社の「GW-US54Mini2W」(旧USB:2007年3月購入)であり、
今回(2009年4月)購入したのは同じくPLANEX社の「GW-USMicroN」(新USB)です。

※同社製品にした理由は、MacOS対応製品であること

その効果を、最も環境の悪い1階(2階に親機)で使用のノートPCでみると以下の通りです。


旧ルータ------旧USB・・・・・・・・・・・11Mbps前後

新ルータ------旧USB・・・・・・・・・・・25Mbps前後

新ルータ-----新USB・・・・・・・・・・・・40Mbps前後


簡単に言うと、新製品を使うと倍倍で高速になるということです。

ADSLから、Bフレッツに換えるより、ルーターや無線LANアダプタ等を見直したほうが良いということであり、Bフレッツ等の高速回線の契約をするなら、当然ルータや無線LANアダプタ等にも常に気を配らないといけないと言えそうです。

※NEC・富士通・東芝等の無線LAN11n規格に対応したノートパソコンの発売は昨年夏モデル(2008年8月)からとなっています。

すなわち、2008年8月以前に購入のノートパソコンで内蔵無線LANを使用されているなら、11n対応製品を装着利用したほうが快適なインターネットを満喫できることになります。勿論 親機(無線Lanルータ)も11nに対応した製品に買える必要があります。

2008年11月以降に購入されたノートパソコンで11n対応の内臓無線Lanをご利用であれば、親機が11nに対応しているのか一度確かめられ、未対応であれば対応製品への乗換えをお勧めします。

ドッグイヤーと言われるITの世界! 
2年も放置してはいけない!のですね~



今回使用した商品の、お買い求めはこちらからどうぞ。
PLANEX製「GW-USMicroN」コレガ製「CG-WLR300N」とも
楽天市場の最安値店は『Joshin web』でした。



インターネット回線速度へのルーターの影響 

PCのパーツ増強&チューンアップによる性能アップ
・HDDやメモリの増強と各種設定&レジストリ修復・デフラグ

インターネット回線速度の改善
・MTU・RWIN値の見直し

インターネットへの接続機器(ルーターや無線アダプタの見直し)
という流れで、今回はルーターを買い換えた結果です。

----------------------------------------

何故、ルータや無線アダプタまで見直したかといいますと、
友人宅で回線速度を測定してみてあまりにも低い値だったからです。
そしてMTU・RWIN値の設定を変更しても効果はあまり感じられなかったので、
機器の影響を考えるに至ったわけです。
そして、少なくとも無線Lanの規格は昨年夏以降11nが実用化されていること、
そして11n対応の無線ルータも同時に各社から発売されていることを知ったのです。
しかも、ネットの評価をみると速度や電波の強さも違うらしいと・・・・・


これまで使用の無線LANルータは
・NEC製 Aterm WR7850S
・購入日 2007年3月12日
・総費用 11,645円

今回購入の無線LANルーターは
・コレガ製 CG-WLR300N
・購入日 2009年4月21日
・総費用 6,695円
※Draft11n/g/b 規格対応 データ共有を実現したUSBポート搭載無線LANブロードバンドルータ




その効果は、昨日「インターネット回線速度が簡単設定で大幅アップ」をご覧いただくと分かりますように、アップしたものの、かなりバラついていました。30~75Mbps。

ところが、新ルータにした結果は以下の通りです。

WSnewrooter01.jpg
WSnewrooter.jpg
WSnewrooter002.jpg

肝心の下りの速度が、なんと70Mbps前後で安定しているのです!


Googleのストリートビューで勘違い 

パソコン性能アップを体感すべく、久しぶりにGoogleEarthを起動してみました。

そこで あれっ
ストリートビューに移行する方法が違っている!
この水晶玉みたいなものの噴出しの「全画面で表示」にするとストリートビューになる。

WS000305.jpg

以前は、アイコン(4月1日にはガチャピンになった)をドラッグしたのが、アイコンが見当たらない!


WS000306.jpg

いつから変わったのだろう?
・・・・・・・・・・・・

GoogleEarthとGoogleマップでの違いでした。
私の勘違いでGoogle提供のストリートビューといっても
GoogleEarthとGoogleマップでは異なっていたのでした。


インターネット回線速度が簡単設定で大幅アップ! 

インターネットの回線速度アップに、MTUやRWIN値の設定が有効であることを再認識しました。

その効果は、2~4倍?!

約10年前(ISDN回線からADSLに変更した当時)は、何とか回線速度をアップさせようとMTUやらRWINやらの設定をいじったのですが、 当時はその効果をあまり感じることが出来ませんでした。

つい最近、ノートPCでメモリやHDDを増強し、ネット接続にも効果ありや?と、久しぶりに速度測定してビックリ!
逆に見たことも無いひどい数値(Bフレッツにもかかわらず上り4Mbps)だったのです。

そこで、原因究明の第一弾としてMTU・RWIN等を設定しなおしてみました。

何と!驚き!
即座に4Mbpsが30Mbpsに!!
そして、数値を色々変更したらこれまで見たことも無い最大速度75Mbpsまでたたき出したのです。
勿論、これら数値が安定的なものではないのですが、それでも 過去は15~30Mbpsでの推移だったのが
設定後は25~75Mbpsと大幅アップとなりました。

これまでの、上限

sokud00.jpg 

設定後

sokudo01.jpg 

sokudo02.jpg 

sokudo03.jpg 

もちろん、このように悪いこともあります。

sokudo06.jpg 

概ね、30~60Mbpsに収まっているようです。(これまでは、おそよ15~30Mbpsだったと思います)

※ ノートPCでは、これより1割程度悪い値となり、さらに無線LANで受信するとその5~6割の速度になります。2階に親機があるのですが、1階で受信すると更に低速となります。

尚、ご参考までに、今回の設定操作について簡単なマニュアルを作成いたしましたので、よろしければお使いください。(自己責任でお願いいたします。)

・BフレッツおよびADSLでは共通のようです。

・Windows Vistaの場合は、MTU・RWINが自動調整されるようであり手動設定の意味は無いようです。

※ 午前中のほうが、改善度合いを確認しやすいです。
  (午後は全般的に回線がビジー状態のためか、小幅な改善で体感しにくいかも知れません。)

  

HDD換装時のトラブル 

ノートPCでHDDを換装する際に以下のトラブルを経験しました。

2台のPCで操作(Acronisi True Imageでクローン作成)および、新HDD(WD1200BEVE 120GB)は同一物です。

■ PC-LG22HLFGGでのトラブル

・Acronisi True Imageがcorrupte errorとかで起動できない(メニュー表示まで行かない)

BIOSのアップデータがあったので、更新してみたが改善されなかった。

○ 問題は、PCIカードバスに装着されていた無線LANカードでした。

 どうやら、クローン作成先としてUSB接続の新HDDと競合したようです。

■ PC-GL14MLGG1でのトラブル

・Acronisは起動してクローン作成の[実行]プロセスまで行ったのですが、いつまでも完了しない。通常なら50分前後で済むのだが、1時間半以上たっても終了の気配が感じられず、途中キャンセル。

BIOSアップデータは事前に実施済みであり、上記PCのような余計なPCIカードを使用しているわけではないし・・・。

○ 問題は、USB接続のFAX複合機でした。

  マイコンピュータを開いてみたら、USB接続の記憶媒体アイコンが4つ(5?)もあるのです。

  クローン作成先として、USB接続の新HDDとこのFAX複合機関連の記憶媒体が混同されたようです。

 

NECノートPCでの怪現象 

4/18(土)
かねてから(購入時から)少々、動作に問題があったという友人のNEC製ノートPCについて、先日同様の強化策を実行することにしました。
対象PC=PC-LG22HLFGG(2004年2月購入)

■メモリー容量の増加策での怪現象=容量アップを認識しない。

・システムのプロパティでの当初の表示は480MB

 内訳256MB+256MB-32MB(ビデオメモリ)=480MB

・今回、256MB+256MB分を512MB+512MBにしたのですが、992MBになるところが、変わらず480MBなのです。

・そこで、片側だけ512MB(256+512)にしたのですが、これでも480MB。

・ついで、512MBを1本だけ装着したら、256MBでした。
 ということは、512MBのメモリが誇大表示だということか!?しかし・・・・

・上記512MBを別のノートPCに装着して確認したところ、正常に512MBで認識されました。

ノートPCに問題有り、または相性が悪いというの?

■その他の異常現象

・PCの底面は、かなり発熱が激しく高温になっていること。

・バッテリが購入時から空っぽ状態で、充電もされないこと。

・異常に起動が遅い(システムのプロパティを開くのも遅いのだが、開いてからもCPUやメモリ情報を表示するのはさらにかなり時間がかかる。(数秒程度ではない)

・マウス操作に落ち着きが無いこと。(マウスもピクピク状態のバッテリパックを外したほうがマシ)

・スタートメニューが即消える(フェードアウト気味)

振り返ってみれば、NECが昨年6月発表したリコール対象製品の可能性大なりのPCであるので、NECに引き取ってもらい、見てもらうことにしました。

無線LAN USBアダプタのアップデートについて 

PLANEX社の「無線LAN USBアダプタ:GW-US54Mini2W」のアップデートに関する覚書

アップデータはPLANEX社のドライバユーティリティのサイトからダウンロードできる。

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、Setupをダブルクリックして実行するだけで、良いのだが以下の点に留意したほうが間違いはなさそうです。

・ウィルスバスターは終了させたておいたほうがいい。
(検索が途中で開始されると思わぬ時間がかかるから。
 また、「疑わしい動作を検出しました」・・・と余計な警告が表示されるから)

・無線LAN USBアダプタを外しておいたほうがいい。
 (インストール後に装着することで自動認識してもらえるので。
  自動認識されない場合は、何度か抜き差ししてみる)

■インストール

旧バージョンがインストール済みの場合でも、[Overwrite]ではなく、一度Removeしてから再Setupしたほうがよさそうです。

 <Removeall>
 Removeには結構時間がかかる。「Please Wait・・・」表示でで20分ぐらい、忍耐あるのみ。
 Remove完了したら、PC再起動。ウィルスバスターを終了し、Setupを実行する。

 <Setup>
 「I accept・・・・・」から、デフォルトで
  [Next]→[Next]→[Next]→[Install]→[Finish]
  完了まで時間はかからない。数分。

■ 「無線LAN USBアダプタ」を装着する。

 自動認識に失敗したら成功するまで、抜き差しを繰り返す。画面右下の通知領域にアイコンが表示される。

■ 設定

・アイコンをダブルクリックする。
・ウィンドウが表示される。以下ウィンドウでの操作です。  

1. 上部の[プロファイル]をクリックする。
2. [追加]をクリック
3. SSIDのプルダウンで該当の無線Lan親機を選択する。
4. [認証/暗号化]タブをクリックする。
5. 認証タイプで「オープン」を選ぶ
6. その右の 暗号化で「WEP」を選択する。
7. WepKeyで「ASCII」を選び、「パスワードを表示」にチェックを入れ
8. 空欄にWEPキーを入力する。
 (WEPキーは、無線LAN親機の底面シールに記載されている)
9. [OK]をクリックする。
10. プロファイルリストで追加したプロファイルをクリックし[有効]をクリックする。
 →接続される。
 ウィンドウを閉じて操作完了

※WPS機能を搭載している無線LAN親機の場合は、設定は上述と異なりもっと簡単です。

PC再起動で、ウィルスバスター自動起動、無線Lan接続も自動でなされるはずです。 

UltimateDefrag で ちょっとドキドキ 

4/7 ITProの記事で知ってから「UltimateDefrag」に嵌っているのですが、それが高じて又トラブルに巻き込まれそうになりました。(巻き込まれているかも知れません)

別に、断片化しているわけでもないのに、メインのデスクトップPCでデフラグを実行してしまいました。

・すると、デフラグ機能に加え、高速な読み取り実現のために、ディスクの外周部にファイルを再配置するはずなのに何と中央に配置し始めるではないですか!
(せっかく、外周部にキレイに配置されていたのに、外周部がどんどん虫食い状態になっていきます)

・しかも、殆ど、断片化していないので数分で完了するはずだったのが、中々終了しません。また、何度も、完了予定時間・断片化の程度が逆に増えたりするほどです。

ひょっとして・・・例のノートPCで経験した「カラーイメージ表示のトラブル」に巻き込まれるのか!と心配になりました。

かれこれ、2時間ほどでやっと終了しその結果は以下の通りです。
inin-byud.jpg

外周部より、内周部に固められてしまいました。“頻繁に使用するものを外周部に配置する”ということであり、私の使用実態を考慮すれば、このほうが正しいのかもしれませんが・・・・ちょっと釈然としません。

ただし、恐れていた「カラーイメージ表示のトラブル」にはいたりませんでした。
inini-bywin.jpg


UltimateDefragのイメージとWindows標準のデフラグツールによりイメージに齟齬はありませんでした。

因みに、先日「カラーイメージ表示のトラブル」を発生させたノートPCは、以下のように再々セットアップで解決しました。
notetr.jpg

これでも 最外周部は使用していないので、本当に“頻繁に使用する”ものの指定席が外周部なのかも知れません。(ある程度の、使用履歴が必要なのかもしれません)


4/14(火)15:00
ちょっと気になり「UltimateDefrag」を立ち上げてみたら、キレイに大外に配置されていました。

毎日深夜に[統合設定]を実行するタスクをスケジューリングしておいたのが、効果を挙げたようです。

WS000273.jpg


不可思議な現象=デフラグツールのカラーイメージ表示 

「UltimateDefrag」に威力に魅せられて、ここ数日 ちょっとでも問題のあるPCを素材に その効果を色々と確かめてきました。

その結果逆に、色々新たな不具合にも遭遇してきたのですが、今回遭遇した不可解現象は、
Windowsのデフラグツールにおけるカラーイメージ表示が異常をきたしていた事です。

言葉で説明するのは難しいので、スクリーンショットを撮りました。

SCRshot00.jpg 

ノートPCを再セットアップした直後(最低限のソフトはインストールしましたが)にもかかわらず、カラー表示上は空き領域が殆ど無い状態です。数値表示では空き領域65.53GBとなっているのですが、本来白く表示されるべきところが青い状態なのです。

これ以前に行なった心あたることは、就寝前に「UltimateDefrag」をAutoでオプションの「ディレクトリをMFT領域の近くに置く」と「Layout.iniを考慮」に両方ともチェックを入れ[start]をクリックして、そのまま就寝したのです。

今朝起きてチェックしたらこの状態だったのです。

Windowsのデフラグを実行しても、「UltimateDefrag」で、色々な方法でデフラグを実行しても、後続のパーティションDをフォーマットかけてデフラグを色々かけても、変わりませんでした。

Windows2000時代の情報として似たケースがあったので、この対策「ディスク クリーンアップ」を実行しましたが変化はありませんでした。

やむなく、再セットアップを実行しました。その結果は何もおかしなことは無く、以下の通りです。

■ 再セットアップ直後

SCRshot直後00 

■ 「UltimateDefrag」を[Auto]で、オプションはオフで実行した直後。

Ultimate後 

※さすがに、怖いので“オプションの「ディレクトリをMFT領域の近くに置く」と「Layout.iniを考慮」に両方ともチェックを入れ・・・”は止めました。

 

通知領域アイコンの表示トラブル 

昨日HDDの引越しを実施したノートPCで、通知領域アイコンに表示トラブルが発生しました。

最初に気がついたアイコンは音量アイコンが表示されないことでした。
このアイコンについては、2年ほど前に違う現象で頭を悩ませたのですが、今回はこれと若干異なり以前の対策でも解決しませんでした。

今回の現象は、こちらの記事「WIN-XP タスクバーに音量アイコンが出ない」と全く同じ現象で、こ「サウンドとオーディオデバイス」でオン-オフすれば、一応は表示されるのですが、起動時点ではまた非表示になってしまうのです。
すなわち、設定が保持されない。

そこで、ひょっとしてBIOSで何か設定できるのか?BIOSのアップデータは?
BIOSのアップデータがありましたので早速適用して解決を期待したのですが、解決には至りませんでした。

先の「WIN-XP タスクバーに音量アイコンが出ない」記事の対策を実行してもダメ、また一度セーフモード起動すれば、キャッシュがクリアされ解決するかもというコトも試しましたがダメでした。

因みに、通知領域アイコンの表示不具合には、音量アイコンの他に、「ハードウェアの安全な取り外し」「ワイヤレスネットワーク接続」「紙copiLite」等がありました。


「ユーザーアカウント」を新しく作成することで全てが解決しました。

と思ったのですが・・・・・・やはり解決していませんでした!

面倒なので、再セットアップをすることにしました。

さらに不可解な現象に遭遇しました。・・・・→もう少し状況を把握してから、別記事にします。

HDDの換装とメモリ増設(2003年8月購入のNEC製 PC-LG18HLVGE) 

トラブルを抱えていたノートPC(PC-LG18HLVGE)の根本的な不具合は先日解消できたので、HDDの大容量化とメモリの増設を行なうことにしました。

ついでにと、NECのサイトで何かアップデータが出ていないか確認したところ・・・・
BIOSを含めモジュール関係で20ものアップデータがありました。

先日の苦労したマウス認識トラブルもBIOSの更新で解決するかもしれない。

1. クローン作成のため、新HDD(80GB)をUSB接続し、AcronisTrueImageをCDブートさせ、メニューを選択しようとしたところ、マウスもタッチパッドも機能しない!
  ・・・多分BIOSを更新すればOKだろうと考え、モジュールのアップデートを先に行なうことにした。
  取り敢えず以下の3つを更新
  ・LaVie L/F/G、VersaPro BIOSアップデートモジュール
  ・Intel(R) PRO/100 PCI LANドライバ Ver.8.0.43.0
  ・ATI社製 RADEON(TM) IGP 340M ディスプレイドライバ
  
2. 再度、Acronisでクローン作成を試みる。マウスもタッチパッドも機能し、問題なくメニュー選択可能になり、[クローン作成]→[自動]→[実行]→待つこと約1時間で終了

3. 現行HDD(30GB)を外し、新HDD(80GB)を装着・・・無事起動

4. 大ボケ!

  メモリ増設のため、PC裏面の蓋を開けてメモリを挿そうとしてガ~~~ン
  サイズが合わない! メモリスロットが1cmほど小さい!
  数時間後 開いた蓋を間違えていたことに気がつきました。

  そして、翌日 小さなスロットが無線LAN用のものであることをネットで知りました。

  (この、空きスロットについてはマニュアルには全く記載なし。他のノートPCにも同じように存在するのですが、記載が無いのは同様です)

HDD交換で大いに苦労しました。 

先日 「UltimateDefrag」をキッカケに苦労をしたトラブルその2のノートPC用の交換HDDが今朝到着。

最初に、新HDDには引き出しようのタブが無かったので、引越し屋さんが使う養生テープというのか、ポリウレタン製と思われるガムテープでそれらしく加工しました。

SH010020.jpg 

【新HDDをノートPCにUSB接続し、Acronis True Imageでクローンを作成し、HDDを交換して作業終了を目指す】

1.Acronis True ImageをCD起動し、[クローンモード]→[自動]→[実行]で、終了を待つだけでした。

 但し、所要時間約50分のうち40分ほどは、何の変化(進捗を表すようなもの)は無く、本当に処理が行なわれているのかと不安でした。何度も中断の誘惑に駆られました。

2.ノートPCのHDDを外し、クローン作成後の新HDDを装着し、ノートPC起動を試みる。

  →「コンピュータディスクハードウェア構成の問題のため、Windows を起動できませんでした」

    ntldr 問題のようだ。(デュアルブート崩れが、何か影響するだろうと予想していたことですが・・・・)

3. サイト情報を参考にboot.iniやMBRの修復を行い→めでたくブート成功!

ここで止めておけば、さほどの苦労ではなかったのですが、今後 人に説明するためにも、デュアルブート崩れでないPCであれば、上述エラーが発生しないのか確認することにしました。

 ここから、ドツボに嵌っていくことになります。

【 一般的な人がクローン作成で引越しするのはどのくらい簡単かを確かめる】

1.ノートPCのHDDを元HDDに戻し、デュアルブートの痕跡(OS選択メニュー等)をキレイに削除する。

 「デュアルブート・システムにおけるWindows 2000/XPの削除方法」を参考にしました。

2. 新HDDをUSB接続し、再度クローン作成に取り掛かる。

 真っ新ではないため、クローン作成先HDDのパーティションを削除するメニューを選択した。

3. 50分ほどでクローン作成完了 (と思い込んでいた)

4. HDDを交換し、起動を試みる→「Operating System Not Found」というメッセージ????

5. BIOSが狂ったか?と思い確認すると、案の定、英語表示になっていたし、システム時計も2005年に狂っていました。

6. 工場出荷状態状態で再起動したら日本語にはなった。再びBIOS画面でシステム時計やらブート環境やら指定しなおしたのですがダメ!

7. じゃあ、また回復コンソールでboot.iniやMBRを修復すればいいのだろうと安易に考えたのですが・・・・ダメでした。

  ここで、ひょっとして本当に「Operating System Not Found」かな?すなわちパーティション削除までで、クローン作成処理前かもしれないと思いつつ。

8. またまたHDDを交換し(PCには従来のHDD。USB接続で新HDD)、で新HDDを確認しようとしたら、認識できません。上述の想像がどうやら正しかったようです。

9. そこで、改めてクローン作成開始。50分ほどで完了。起動も問題な無し!

  結論、一般の人(デュアルブートなどしない人)であれば、クローン作成でのHDD引越しは極めて簡単なことが証明されました。(反対に何か余計なことをしたHDDだと意外と苦労することも)

 

「UltimateDefrag」をきっかけに招いたトラブルその2 

4/7(火)~4/8(水)にかけての出来事です。

「UltimateDefrag」が、あまりに強力なので、2005年5月購入のノートPC(PC-GL14MLGG1)のHDDをとことんキレイにしたらどのくらい機敏になるだろうか?と考えたのがトラブルを招いたきっかけでした。

安易な気持ちで、「UltimateDefrag」を実行したのですが、2時間経過しても3時間経過しても終了する気配が感じられません。

そこで、かつてHDDの物理的なトラブルによりソフトのインストールが長時間かかったことを思い出すとともに、日ごろからHDDの駆動音が大きいことも気になっていましたので、安く購入できるのならHDDを交換しようと思い立ちました。

現在のHDDはウルトラATA80GBで同タイプの120GBであれば、6千円ほどで購入できることを知り決断しました。

デスクトップPCについては、何度も経験しているのですが、ノートPCでは10年前に1度経験しただけであり、HDDの所在を調べることにしました。

1.最初に開けたところで、ボタン電池(デスクトップPCと違いとても小さな)を発見。思わず手で触れる。

2.ついで同じような蓋を開けてみると、そこにはメモリが装着されていました。256MBが1枚刺さっており、空きスロットが1つありました。(てっきり256MB×2のつもりだったのですが)

3.フロントのインジケータカバーと思われるネジを外すとインジケータのカバーがハズレそこのHDDを発見。引っ張り出すためと思われる樹脂のテープ(ベロ)を目にし引っ張ってみる。穴が開いていたのでそこにボールペンを差込思いっきり引っ張り破いてしまった。ヘタこきました。ネジを外すのを忘れていたのです。(ネジを外したら簡単に抜けました。抜き差しは極めて簡単、ただ差し込むだけ)

以上を確認できたので元に戻し、再起動もOK。
取り敢えずひとまず終了しました。

2-3時間後、何かを確認しようとノートPCを起動しようとしました。

起動しない! ガ~~~~ン!

また 例のアレか? 

・ボタン電池だろ!

・ちょっと、抜き差しして、リフレッシュすりゃーいいんでしょ。

しかし、今度は様子がちょっと違う! 起動しない!

メモリをいじってみる。スロットを変えようとして、へましました。ストッパーのプラスチックを両サイドとも折ってしまいました。(メモリと一緒に斜めに立ち上がるのではないかと勘違いしていたのが原因)

・バッテリーを抜き差ししたり、色々な状態で放置したりしましたが、起動しない。

ウンともスンとも言わない。------------------------ここまでが、4/7(火)

・ボタン電池の交換に期待する他無し。

・ボタン電池はネットで調べて「maxell のML1220(3V)」を確認。

・100円ショップダイソーに購入に行くも該当製品無し。(かなり品数豊富だったのだが、このサイズの3V製品は皆無であった)

・PC Depoに行ったが、ここにも無し。

・コジマ電気に行ったが、ここにも無し。但し、同サイズの3V製品として「ナショナルCR1220」を見つける。

店員に互換性を確認してもらったが、資料には記述無し。資料によればmaxell のML1220はメーカー納品のみで、市販対応していないことが判明。よって自己責任で購入することにした。

今回ばかりは、電池交換では解決しないのではないか心配したのですが、
心配したとおり起動しませんでした。

食事等で時間をおき、今回のトラブルの経緯を冷静に振り返ってみました。

行なったことと、起動しなくなったことの因果関係の可能性について考えてみました。

その結果の結論は、「犯人はボタン電池もしくはその関係者のはずだ!」

そこで、改めて、ボタン電池の格納箇所を観察しました。

そして気がついたのが、デスクトップPCの場合と違い、電池が小さいこともあり、プラスもマイナスも接点が頼りないということ。

特に、マイナス側の接点は凸状態が殆ど失われている。

起こそうとしても、首をすくめた状態でそれもままならず。

そこで、何か導電性材質の座布団を敷くことを考えました。

取り敢えず想像があたっているかを確認できればいいと思い、壊れかけのヘッドセットのケーブルを5mmほど切り取り、どの細いワイヤを丸めてボタン電池と受けとの間に強いてみました。

正解! ヤッター 起動!

とにかく、PCがウンともスンとも言わない場合は ボタン電池(CMOS電池)だ!

明日、もう少しちゃんとした座布団を用意しよう。

それに、ストッパーを壊したメモリのためには掛け布団が必要だ。(燃えない)


「UltimateDefrag」をきっかけに招いたトラブルその1 

先日記載した「UltimateDefrag」があまりにも凄いことから、自ら招いてしまったトラブルその1

常日頃ノートPCの遅さを嘆いていた義兄を思い出し、「UltimateDefrag」を用いて、徹底的にHDDをキレイにしたらどのくらい動作が改善するだろう・・・と考えたのがドツボにはまるきっかけでした。

PCは、2003年8月購入のNEC製 PC-LG18HLVGEで、HDDは30GB。メモリ256MBです。
HDDの構成は以下となっていました。
・Cドライブ=18GB( 空き4GB 18.2%)
・Dドライブ= 4GB( 全く未使用状態)
・Eドライブ= 8GB(レストトア用の隠しパーティション)

1.取り敢えず、Windows標準のデフラグツールでCドライブを分析してみると、足の踏み場も無いほど満遍なく断片化が進行していました。

2.手始めにとCClenerを実行してみたら、1時間以上かかってしまいました。(数分で済むつもりが)
 これでは、先行き何時間かかるか分からないのでノートPCを預かり自宅で作業することにしました)

3.Dドライブが未使用なので、Cドライブに合体しようと考えSystemSelectorのパーティションマネージャーでDパーティション削除・Cパーティションの拡張を実行するも、エラーで完了できず。
(Dパーティションを元の状態に戻す)

4.HDDに問題があるのか確認のため、チェックディスクを実行してみた。問題なし。

5.FreeWindowsRegistryRepairを実行する。

6.UltimateDefragを実行。な~~と 完了まで3.5時間を要する。
 (断片化ファイル 約4800を 10個までに減らせた)

7.パーティション操作を行なおうと、SystemSelectorのパーティションマネージャー起動を試みるが、キーボードもマウスも反応せず操作出来ない。(原因不明)

8.そこで、AcronisのPartitionExpertでパーティション操作を実行することにした。めでたくDドライブを削除し、空きスペースをCドライブに付け加えた。(Cドライブ=22GB 内空き8GB 36.4%)

9.改めて、CCleaner、RegistrRepair、UltimateDefragを実行。

ここまでが、当初の目的でしたが、如何せんPCが古すぎることと、以下の諸々のトラブルを抱えていたため、期待したほどの改善は見られませんでした。

ポピュラーなトラブルの宝庫でした。

その1.ウィルスバスターのパーソナルファイアーウォール問題

    最悪のシナリオを体験しました。

 

その2.「PC起動時にAdobe Photo Downloaderが常駐する
  プログラムの追加と削除でAdobePhotoアルバムをアンインストールして解決しました。

その3.「Windows終了の際重要な更新をインストールして終了の文字が出ていますが、何度やってもだめです。」

    まったく、その通り、対策はAdobeのサイトから最新のFlashPlayerをダウンロードして解決しました。

4/8(水) 9:30~20:30頃まで



さらにPC掃除続行=デフラグ 

ITProで「強力な無料のデフラグ・ツール」として紹介されていた「UltimateDefrag」を使ってみました。

上記記事で紹介されているサイトでは、目的のファイルを探せず、以下からダウンロードしました。

FreewareGeeks で「UltimateDefrag Freeware Edition 1.72」

そして日本語化パッチはこちらから入手しました。

日本語化パッチについては、当初「CRCが一致しません」のエラーとなりましたが、再インストールで解決しました。

以下はWindows標準のデフラグツールの画面で、UltimateDefragでのデフラグを実行後を確認したものです。

「断片化されたファイル」を意味するという“赤い部分”が皆無となりました。

標準のデフラグツールやフリーソフト「SmartDefrag」では、“赤い部分”が皆無になることは無かったので、UltimateDefragは本当に強力なツールと言えそうです。

WS000265.jpg 

但し、正確には以下図の「断片化されたファイル数 97」とあるように、0ではないようです。

WS000264.jpg 

 

PCの増築・リフォームそして大掃除の成果 

3/28のグラフィックボードの増設をかわきりに、

・パーティションの見直し・再配分

・不要ソフトのアンインストール

・アンインストールが不完全だったソフトの処置

・デスクトップ画面上のアイコンの整理(60以上を10個程度に大幅に削減した)

等、家に例えれば、増築を期にリフォームや大掃除を行なってきたようなものですが、その成果は絶大です。

あらゆる操作が軽快で小気味よくなり、4年半前の購入直後より快調になったようです。

改善が顕著な具体的現象としては、以下が挙げられます。

1.以前は1日に何度も半フリーズ状態(マウス以外は動作しない)に陥ったのが、皆無となりました。

2.メーラーのThunderbirdの削除ボタンが頻繁に機能しなくなったのですが、この不具合現象が皆無になりました。

3.FireWorks起動時の不具合(起動直後にメニューバーやツールバーが白抜き表示される)が改善されました。

Google Chromeの素晴らしい操作感 

Google Chromeの操作性をちょっとだけ(タブ操作についてだけ)確かめてみました。
結論は、「素晴らしい」の一言です。

タブブラウザとして先行するFirefoxよりも、また後発のIE7やIE8よりも、その操作性・操作感は群を抜いて素晴らしいものとなっています。

その素晴らしさは、拙い文章力では表現できませんので、動画を作成しました。



ところで、「Google Chrome」の名称の意味は何なんでしょう?
クロムめっきのクロムくらいしか思い当たらず、「英辞郎」によると、「クロムめっきを施したかのように、見掛けが良くて人を引き付けるが、システ
ムの性能向上にはほとんど(または全く)つながっていない機能のこと。」等となっています。

本当に謙遜しての命名なのか或いは自虐的なのか・・・?

ここで、思い出されるのが、1年ほど前の「退職者が増えているGoogleを辞める理由とは?」と言う記事です。

そこであげられていた理由が
・遊びの要素を常に突きつけられてきた
・過剰に装飾された仕事場
・子供じみたおもちゃ、プラスチック製の飾りなど
・社員を子供のように扱っている点
etc.
でした。
本当に自虐的に命名したのかも・・・・・

Googleマップに地下鉄の路線図 

Googleマップのその他「写真・動画・Wikipedia」があるのを知り、自分の投稿写真・動画がいつ反映されるか常にチェックしている最近ですが、その他メニューに「地下鉄路線図」も加わりましたね。

4/3のGoogle公式ブログに詳しい内容が掲載されています。

対象は9都市で、私の居住地では関係ないのですが、Googleマップの進化も目が話せません。

パーティションの見直し・サイズ変更 

この数日、HDD内のお掃除をしてきましたが、どうせならと
家で言えばリフォームにあたるパーティションの見直し・サイズ変更を行なうことにしました。

パーティション操作には、これまでの経験で最も信頼できる「SystemSelectorのパーティションマネージャ」を利用しました。

・Ubuntuをインストールしていた4番目のパーティションのサイズを縮小し、フォーマットした。

・上記で確保された容量を手狭になっていた1番目のパーティション(Cドライブ)を中心に、2番目・3番目のパーティションに再配分した。

いつものことながら、今回もブート出来なくなりドキッとさせられました。(ブート可能パーティション勝手に移動していることによる)

 

削除出来なかったアプリケーションをやっと削除 

かれこれ4.5年使用のデスクトップPCが、グラフィックボードの追加により、見違えるように軽快・快調になりました。

気をよくして、さらに軽快なPCにしようと考えました。
そこで、思い当たったのが、削除が中途半端になっていたアプリケーション2つです。

1つは、「ファイナンシャルプランナーが作成した家計簿6.0」(以降Aと略す)であり、もうひとつが「Skype用ハンドセットのドライバ VP-812U Drv」(以降Bと略す)です。

■Aについて
Aは、アプリケーションは削除できた(はずなのに)「プログラムの追加と削除」のリスト表示され、[変更と削除]ボタンは表示されないため、手が出せなかったのです。
再インストールもままならず放置していたものです。

あるサイトで「Windows Installer CleanUp ユーティリティ」の存在を知り、これでめでたく[remove]出来ました。

■Bについて
Bについても、同様の解決を期待したのですがダメでした。
こちらは、削除用のメニュー「Uninstall USBPhone」がプログラムメニューに用意されているのですが、このメニューを実行しようとしても反応しません。
そこで、「プログラムの追加と削除」の[変更と削除]を実行したところ
→InstallShield(R)Setup Launcherというタイトルのダイアログウィンドウが表示されました。このダイアログには、「問題が発生したため、InstallShield(R)Setup Launcherを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。作業途中であった場合、その情報は失われた可能性があります」というメッセージと[デバッグ]と[閉じる]ボタンが表示されていました。

次いで、フリーソフトCCleanerの[ツール]-[インストール情報]で[アンインストール]を試みたのですが、結果は上述と同じダイアログが表示されるだけでした。

やむなく(以前にトライした気もしたのですが)、再インストールしてみることにしてみました。
なんと、再インストールのためにCDを起動したところ「削除用のメニュー」があるではありませんか!
これで解決!
(そう言えば、見覚えがあるような・・・・)

コマーシャライザーがヤフオクに 

3/30より
コマーシャライザーで作成のCMをヤフオクに貼れるようになりましたね。

案内メールには
「自慢のCMをたくさんつくって、
どんどんオークションサイトに貼ってみてください」
と記載されていました。

お遊びではなく、本格的な広告媒体として取組み姿勢がうかがわれます。

であれば・・・・・
YouTubeに簡単にアップできれば言うこと無いのですが。

パソコン知識メモについてのブログを表示する.