ウィルスバスター2009関係のトラブル 

LAN接続のトラブル

いつからなのか?また何が原因なのか不明なのですが、デスクトップPCからLAN接続のハードディスクにアクセスできなくなり、またLAN経由のプリンターも使えなくなっていました。

【LAN環境】

ルーター直下

・PC1(デスクトップPC)

・Printer

・Hub:その下に

   ・PC2(ノートPC)

   ・LAN-HDD(LAN接続のハードディスク)

【トラブル現象】

1.PC1→Printer・・・・・印刷できない。

2.PC1→LAN-HDD・・・・・アクセスできない。

3.PC1のシャットダウンに長時間を要する(正常時は40秒弱だったのが、2分以上かかった)

但し、

(イ)pingは通る。(LAN-HDDにも、PrinterにもPC2にも)

(ロ)インターネットにも接続できる。

(ハ)PC2は全く問題なし。

【対処その1:IPアドレス関係】

(1)PC2と異なっていた「Microsoft TCP/IP version6」について、以下の操作を行うも変化無し。

・ローカルエリア接続のプロパティで「Microsoft TCP/IP version6」をオフにする。

・ローカルエリア接続のプロパティで「Microsoft TCP/IP version6」をアンインストールにする。

(2)IPアドレスを取得しなおすも変化無し。

(3)PC1とLAN-HDDの起動順序を変更しても変化無し。

【対処その2:ウィルスバスター関係】

(1)一度、パーソナルファイアウォールをオフにする。

(2)LAN-HDDにアクセス出来るようになる。

(3)パーソナルファイアウォールをオンにする。

(4)LAN-HDDにアクセス出来る状態は維持された・・・解決!

しかし、PCを再起動したらトラブル現象再発!

【ウィルスバスタのパーソナルファイアウォール確認】

・[詳細設定]の[例外ルール(プログラム)]及び[例外ルール(プロトコル)]がPC2と以下の点で大幅に異なっていた。

・[例外ルール(プログラム)]が空白となっていた。

・[例外ルール(プロトコル)]に「This is a resucue rule. This rule file had broken/deleted.」の3行が、それぞれ 受信=拒否、送信=許可、送受信=許可として記述されていた。

【対処その3:パーソナルファイアウォールのプロファイルで「初期設定のプロファイルに戻す」を実行した

これで、取り敢えずは、トラブル現象の1~3は解決した。(今のところ)

しかし、何が原因(キッカケ)で、こうなったのか(プロファイルが変更された)のか不明である。

元々、パーソナルファイアウォールのプロファイルはデフォルトのまま使用していたので。

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Windows7のRC版をインストールしてみました。 

Windows7のRC版をインストールしてみました。

1.サイト「Windows7へようこそ」でイメージファイル(2.5GB)をダウンロード。

2.イメージファイル(iso)をDVDに焼きブートディスクを作成。

3.使い古しのHDDをPCに差し替える。

4.BIOSでブートドライブをDVDドライブに変更。

5.Windows7のブートディスクをDVDドライブにセットしPC起動。

6.インストールの所要時間は、約20分とこれまでのWindowsに比べ極めて短時間で終了した。但し、終了のメッセージが表示されないので、終了したのかどうか判断に戸惑いました。

【ちょっと操作しての印象(ほんの10-20分)】

・起動は素のOSで約50秒(殆どXPと変わらない。かえって遅いか?)

 確か、起動か操作感が軽快になったとかの評判をネットで読んだ気がするのだが・・・・・?そんなことも無いようだ。

・Windows7は、Vistaのマイナーチェンジに過ぎないといった記事も何処かで読んだのだが、正にその通りと思いました。

・現在のPCをWindowsXPのサポート打切り2014年までは使おう考えていたのですが、よりその意向を確かなものに出来ました。

 PCでテレビを見たいとも思いませんし、PC画面を指紋で汚したいとも思いませんので・・・・

インフルエンザのマスク(N95マスク)騒ぎとグーグル 

5/17~5/21 マスク騒ぎに参加して感じたこと:その1

グーグルってこういう時にも「大儲けするんだ~!」

ニュースをみてひょっとしてインフルエンザ対策マスクをPPC広告でアフィリエイトすれば儲けられるのじゃないかと考えたのが5/17(日)の深夜。

1.そこで早速、簡単な販売サイトを作成しました。

新型インフルエンザ対策マスク専門店

2.グーグルのPPC広告(アドワーズ)で出稿したのが、5/17の深夜(殆ど18日)でした。そのまま就寝。

キーワードは、インフルエンザ対策・N95マスク・マスク95N・不織布マスク etc

後で知ることになる失敗その1=単価を適当に考え50円でスタートしてしまった。

失敗その2=予算設定を行わなかった?

3.翌朝(5/18 9:00頃)、アドワーズの管理パネルを見てビックリ!

 ビュー=22000、クリック数=500、広告料金=19,000円

4.アフィリエイト(販売状況)を見て、さらにビックリ。

 在庫無しのため、アフィリエイト出来ていない(販売できていない。正確に言うと販売できたのは1個だけで報酬は約2,000円也)。

 広告費19,000円で売上げ2,000円の大赤字!

5.販売サイト「新型インフルエンザ対策マスク専門店」の内容を常時監視(在庫状況)し、常に在庫のある商品に書き換えることとし、併せてアドワーズの広告単価及び広告予算を見直し、再トライしました。

【昨日(5/22)までの総括】

ビュー=60万件、クリック数=4,500 広告費=6.7万円 売上げ=10万円

現時点では、3.3万円の儲けとなっていますが、確定までにキャンセルが考えられますから・・・最終的には殆ど行って来い状態になるのでは?と考えられます。

そこで、今回は誰が儲けているの?

・・・・・・・・グーグルだ~

(通常だったらアドワーズに5日間で1万円くらいしか使わない私が、今回は6.7万円も使ったのですから)

因みに、アドワーズの広告単価も日増しに高くなっていったのです。

トップページに表示できる価格が、5/18日には10円でもよかったのが、5/22日には50円でないと表示されないといった状況でした。

私の今回の行動のようにアフィリエイトする人々の儲けは、日増しに無くなって行くのですが、逆にグーグルは日増しに儲けが大きくなっていくのです。

IE8での不具合:「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」 

1ヶ月ほどノートPCで様子を見た上で、2-3日前にメインのデスクトップPCでもIE8にアップデートしたのだが、やはり不具合がありました。

Google検索(Yahooでも同じようです)を実行して表示される一部リンク(Wikipedia関係)について、クリックしても「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」が表示されうまく思うにまかせません。

具体的な操作と現象は以下の通りです。


IE8のGoogleで「遺伝子」を検索してみました。

表示された検索結果リストから、"遺伝子-Wikipedia”をクリックすると以下のダイアログが表示され目的のサイトに移動できません。

「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」

このファイルを保存しますか、または開くためのプログラムをオンラインで検索しますか?

選択肢は、[検索][保存][キャンセル]であり、いずれを選択しても目的のサイトを閲覧できないことに変わりは無いようだ。

1.[検索]をクリックすると、以下ページが表示され、解決にはなりません。

2.[保存]をクリックしてから、保存したファイルを開こうとしても対応するアプリを求められるだけで、保存したファイルは開けません。

 但し、元の検索結果ページで"遺伝子-Wikipedia”をクリックすると・・・な~~んと目的のサイトにアクセスできるのです!・・・
しかし、残念ながらPCを再起動するとこの記憶はクリアされてしまい元の木阿弥となります。

なお、グーグルデスクトップとも関係しているようです。

即ち、グーグルデスクトップを起動していなければ上記不具合は生じません。

(但し、既に不具合を生じた検索結果については、何かキャッシュが残るようであり、これをクリアしないと解決しません。単純にグーグルデスクトップを終了しただけではダメのようです。クリアもインターネットオプションでも一時ファイルや履歴等では効果は無く、CCleanerでクリーンアップした場合は解決しました。)


同じ操作(Googleで「遺伝子」を検索)をFirefox3.07やGoogleChrome1.0.154.65で行った場合は、問題なく表示されます。

Google検索結果の「Search Options」 

COMPUTERWORLDによれば

米国Googleは5月12日、検索結果を深く分析するのに役立つ「Search Options」を発表した。これは、検索結果を条件によって絞り込んだり、関連ワードのつながりを図で表したりするもので、いわば“スライス&ダイス(slice and dice)”ツールだと同社は述べている。

検索結果の左上にある「検索ツールを表示」をクリックすれば、以下のようなオプションを選択できるようになる。

特に面白いのは、「ワンダーホイール」であり、キーワードの関連が図示される。

WordPressのアップグレード 

5/13(水)

WordPress2.6.3で作成したブログ4つを最新バージョン2.7.1へアップグレードしました。

WordPress2.7以降では、アップグレードが簡単になったのですが、2.6.3では、何かと面倒そうでこれまで放置していたのです。

アップグレード説明サイト「WordPress のアップグレード/詳細」の"アップグレード作業の流れ”に従って操作することにしました。


<アップグレード作業の流れ >

1.データベースをバックアップ。

 ・レンタルサーバーにアクセスし、phpMyAdminによる操作です。

 ・具体的には、説明サイト「データベースをバックアップ」の「バックアップの取り方」を参考としました。画像が表示されないので少々不安でしたが、操作は簡単なので支障はありませんでした。

2.サーバ上にある全ての WordPress ファイルをバックアップ。

 ・FTPでの操作です。

 ・FTPソフトでローカルにダウンロードするだけであり、時間はかかるが操作はいたって簡単。

3.取得したバックアップファイルを検証。ファイルが存在するか、使える状態であるか。

 ・とても、全てのファイルについて検証するのは・・・・時間的に無理だと思うのですが、何かうまい方法があるのですかね?(ステップ5でも完了するまで・・・と念を押されているのですが)

4.全てのプラグインを無効化。

 ・ついでに、不要なプラグインを確認しておきました。

5.以上 4 ステップを確実に完了させる。完了するまでアップグレードしないでください。

6.http://wordpress.org/download/ (日本語版は http://ja.wordpress.org/ )から新バージョンの WordPress パッケージをダウンロード、展開。

7.サーバ上の古い WordPress ファイルを削除。ただし、次のものは削除せずに残すこと。

wp-config.php ファイル

wp-content ディレクトリ

この中の wp-content/cache ディレクトリと wp-content/plugins/widgets ディレクトリは削除。

wp-images ディレクトリ(あれば)

wp-includes/languages/ ディレクトリ (言語ファイルをあえてここに置いている場合)

.htaccess ファイル (パーマリンク設定をしている場合)

robots.txt ファイル (ブログがルートにあって、このファイルを作成している場合)

 ・languagesは、詳細手順では「残す」ような説明になっていたのですが、「残す」とメニューの一部が英語のままとなります。ここでの説明の通り、languagesがデフォルトのwp-content ディレクトリにある場合は、削除(新バージョンに置き換える)でよいことになります。

8.上記 6 で展開した新バージョンのファイルをサーバへアップロード。

9.ブラウザで管理パネルにアクセスし、画面の指示に従ってデータベースアップグレードプログラムを実行。

 ・クリックを2回行い完了となります。

10.パーマリンク設定画面でパーマリンク構造を更新。必要であれば手動で .htaccess ファイルのカスタムルールを差し替える。

11.プラグインとテーマを新バージョン対応版に更新。

 ・新バージョン対応リストにリストアップされないテーマでも問題なく表示されました。

12.プラグインを有効化。

13.wp-config.php ファイルにセキュリティ・キーの定義を追加する。

14.WordPress の変更点を見直す。

xfy Blog Editor LE(新バージョンで名称が変更になった)での初投稿です。

殆ど利用していないので、何が変わったのか分かりません。

不可解なPCトラブルに関する仮説 

高齢化による人間の病状として、認知症・脳梗塞・脳溢血、適応障害・うつ病etcが取りざたされていますが、PCにおいても同じようなことが起こっている・同じように考えられるのではないでしょうか。


上述の人間の病状が主に血液循環の障害に起因するものとすれば、PCのそれは電気流れの障害によると考えられます。

毛細血管の太さはおよそ10μm.、PCの回路はおよそ0.5μm.(最近はもっと細いらしい)。
こんなに細い回路に電気を流してPCを動かしているのですから、経時劣化やちょっとした環境変化によって、回路が損傷しても不思議ではない。

これまでは、バグの存在によりソフトウェア的には信用していなかったPCですが、何故かハードウェア的には根拠も無く信頼していました。
(ハードウェアに関する理解不能な現象は「相性が悪い」という一言で片付けて!)

しかし・・・・・

PCは、無数の微細な回路で成り立っているのだから
・ちょっとした高熱(=膨張)で、ショートしたり断線しても不思議は無い。
・回路の一部がショートしたり断線してもPC全体がシャットダウンするとは限らないであろう。
・回路の一部がショートしたり断線して生ずる異常動作を事前に把握するのは困難であろう。
・断線と同じような現象は電圧不足でも起こりうるであろう。(回路の隅々まで電気が行き渡らない)
・PCに対する電気供給の不足(=電圧不足)は増加傾向にあるだろう。(家電の大型化&増加傾向)

以上を前提にすれば、
昨年夏及び先月・今月に経験した以下のような不可解な現象が全て納得できます。

・シャットダウンを繰り返す
・メモリを増設しても増設分を正しく認識できない。(全く認識できないわけではない)
・2~3日前はCDドライブ起動で操作できたPCが、数日後には簡単なドライバすらCDからインストールできない。
・インストールしたソフトをアンインストールするのも出来ない
・異常の無かったPCが突如フリーズしやすくなった。
・スタートメニューでシャットダウンを選択できるが、シャットダウン出来ない。
・いつの間にか、ネットワークアダプタが使えなくなっていた。
・IPアドレスがクリアされていた。
 etc



想い起こせば、
空調施設の無いオフィスが当たり前の時代に、
コンピュータには空調完備の特別室が与えられていたのです。

いつから過酷な環境で使っても問題ないと信じるようになったのでしょう?


ひょっとして、1+1=3や4になっているかも知れません。
認知症になっているPCのいうことを真に受けているかも・・・・

インターネット通信速度:記録更新!? 

連休中は、インターネット回線も高速道路並みに渋滞していたようで、回線速度は従来並20~30Mbpsのことが多かったのですが、本日の結果は以下の通り十分早い結果となっており安心しました。



RadishNetworkSpeedTestingで念のため3回実施しました。
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ついでに「通信速度測定サイト:Speed.rbbtoday.com」でも測定したところ、過去最高の80Mbps超えを記録しました。
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熱暴走&電圧低下? で徒労10時間 

5/3(日)かつて経験したことのない、完璧なる無駄骨10時間!パーフェクトな徒労!

結論(推測)から言えるのは、熱暴走PC(PC-LG22HLFGG:以降"脳梗塞PC”と称する)と電圧不足環境下のPC(PC-GL14MLGG1:以降”低血圧PC”と称する)を同時に相手にしたことが苦労した原因です。

重病人を相手にしていることをついつい忘れたこと、健常者と同じ反応を期待しての操作が想定外の結果ばかりにより問題点の切り分けもいい加減になっていったこと。

そして、両PCとも治療を思いついたときには、操作不能状態に陥っていたことが、問題解決を複雑にし、10時間もの作業を無駄にしたことと言えます。

10時間の作業は、次から次に起こる想定外のトラブルへの対応であり、パニックの連続でした。

よって、うまく整理できていませんが、忘れないうちに覚えている異常現象とその対応について記録しておきたいと思います。

 

【低血圧PC】

今回の課題=HDDの換装

このPCは、前回HDDの換装に失敗したPCであり、その時の判断としては、余計なもの(USB接続のプリンタ複合機)が、ぶら下がっていたからであり、クローン作成の失敗が、作成先HDDに残滓を残し、これがクローン作成の再トライを不可能にしていたということでした。

しかし、今回分かったことは、クローン作成先としてUSB接続された新たなHDDが電圧不足でPCをフリーズ状態にしていたということです。

 

<13:30~14:30・・・事前測定>

前回の経験から、HDD換装は1時間もあれば十分であるから、換装前と後での効果をハッキリさせようと次のような事前の測定に余裕で時間を割いた。

・PC起動時間

・PC起動からIE表示までの時間

・IE表示時間(PC起動直後は、2回目は、3回目は)

・マイドキュメントやマイコンピュータのウィンドウ表示の時間

etc

<14:30~16:30・・・クローン作成開始>

期待通り、AcronisTrueImageでクローン作成の実行にこぎつける。

 

       (脳梗塞PCの処置に移動:別の部屋)

 

But!50分経過しても終了しない。しかし前回途中で止めたことによる弊害を経験しているので、少し我慢した。→フリーズしていることを発見!

 

<16:30~18:30・・・再トライのためにHDDをクリアに>

パーティション操作アプリで「パーティションの消去」を実行しようとしても、動作せず。(処理が実行されているのか不明のため、アプリの終了を選択すると「保留中の処理をコミットしてから終了しますか?・・・と意味不明のメッセージ)

進捗表示をしてくれる「WesternDejitaleのディスクチェックプログラムを使用することにした。

 

<19:00~20:00・・・・・クローン作成の再トライ開始>

1時間たっても処理は終わらず、やはりフリーズしていた。

殆どの操作ができない状態となる。

クローン作成は諦め、新ネット環境への移行のみを完成させようと考える

が・・・・

・印刷できない?

・プリンタドライバが必要?そんなばかな?

プリンターのマニュアルを取り出して確認したところメモが・・・。
おかしなIP アドレス(192.168.12.100)が記載されていた。

(後日、調べたら旧ルータのデフォルトIPアドレスは、なんと!192.168.12.1・・・・ありゃ!)

・プリンターのIPアドレスの変更方法をマニュアルで調べるが分からず、プリンター設定過程で対応するしかないのか?直接プリンターポートを変更できないのか?を検討しtがダメ。(プリンタポートの削除や新設も出来ない。)

・持参のノートPCで、新ルータ経由でプリンタを設定(新IPアドレス192.168.1.100として)して動作を確認できた。プリンタのIPアドレス設定は、ドライバインストール用CDにより行なうことを知る。なお、紛らわしいのは、いかにも事前にPCにもIPアドレスを手動設定しなければいけないような誤解を与えるような記述があることです。)

(後で冷静に考えれば、この時点で、低血圧PCではこの日は、クローン作成を試みただけで何も変更していないことを 肝に銘じておけばよかったのだが・・・)

(この時点で、印刷の可否に加え、インターネット接続について確認していればネットワークアダプタの異常を発見できたのだが・・・・・。
また、電圧低下の悪影響がネットワークアダプタにも及ぶことに気が回れば・・・・)

・プリンタドライバーインストールディスクを起動しようとするが。思うに任せない。

・途中ウィルスバスタの終了を促されるが、終了できない。

(スタートメニュー以外はフリーズ状態

・スタートメニューから再起動しようとするが、これも出来ない。

 

元の環境に戻すことにする(旧ルータに戻す)

<この時点で、諸悪の根源として電圧低下が考えられたら、そしてコンセントを変更していたら、その後の展開は大幅に変わったのだが・・・・。元に戻さずとも良かったし、ネットワーク関係の新たなトラブルにも振り回されずに済んだと思うのだが・・・>

・でも印刷できない?

・あれっ?ネットにも接続できない?

(この時点では、電圧低下の悪影響とは思いも及ばなかった。)

・ipconfig /all コマンドで設定がないことを確認

・ipconfig /release  とipconfig /renew を実行するが 取得できない。

・ネットワークアダプタに問題があるようだ?

 

昼間は、これほど(フリーズするほど)ひどくなったのは何故?

廻りを見渡す→大画面テレビが!室内灯が全開!説明書を読むために蛍光スタンドも点灯!・・・・電圧?!

TVを切る、蛍光スタンドを消す

PCを操作できるようになった!

 (この時点でも、電圧低下の悪影響が操作を邪魔しているとは考えていない。この低血圧PCでは、クローン作成を試みただけで本日は何も変えていないこと、クローン作成失敗がこのPCの設定に変化を及ぼすはずは無いことを念頭においていれば・・・・・・)

(この低血圧PCにおける、ほとんどフリーズ状態も電圧低下の悪影響を考えられたのだが・・・)

今がチャンスと「システムの復元」を実行!

ネット接続・解決嘘のようにきびきび動くようになった。

23時頃に漸く元に戻せた。

 


 

【PC-LG22HLFGG(脳梗塞PC)】

今回の課題は、無線LANアダプタを11nの新規格品に交換すること

 

脳梗塞PCでの対応の前に、11n規格対応の無線LANルータへの交換・設定は持参のノートPCで済ませておいた。

 

諸悪の根源は熱暴走?!

<14:45~15:00・・・起動時関等を事前測定>

 

<15:00~16:00・・・・・ドライバのインストール>

無線LANアダプタ用ドライバのインストールができない。

・ドライバーのCDを挿入するがオートランしない。

・CDを開き、SetUpメニュープログラムをダブルクリックするが起動しない。

・CD内のDriverフォルダのSetupファイルをダブルクリックするが起動しない。

・デスクトップにDriveフォルダをコピーして起動を試みるもダメ

・ハードウェアの追加で対応を試みるがダメ

・etc

 

・PC裏面が異常に高温になっているので、電源を切り、ひっくり返しアイスノンで冷やすことにする。

   (低血圧PCでクローン作成の再トライへ準備)

 

<16:30~17:00・・・・ドライバのインストール開始に成功>

  SetUpメニューの起動に成功・・・・冷却が奏効

 

    (低血圧PCの様子確認に)

17:30

ドライバのインストールに成功していない

・ユーティリティはインストールされているが肝心のドライバがインストールされていない。

・デバイスマネージャでの削除も利かない。

 

18:00

・冷却して、再度インストールを開始。

 インストールをつききりで監視する。
ウィルスバスターが邪魔していたのを発見!

・とにかく、ドライバのインストールに成功し、設定も完了

その効果は

 PC起動時間=5分→2分半に短縮される。

 IEの起動時間=PC起動直後55秒→45秒、2回目=55秒→16秒、3回目=1分5秒→55秒 

 と改善される。因みにその前は、時間の経過とともにIE起動時間は長くなる傾向にあった(発熱のため?)

また、リンク速度も11Mbps→65Mbps

 なお、この速度も発熱がひどいときには6Mbpsであった。 

 また、Radishによるインターネット速度測定では、1.7Mbps→19Mppsと10倍以上改善された。

 一件落着と思われたのだが・・・・

 

  (低血圧PCに注力することにする・・・)

 

18:30~

  友人が 印刷できないことを発見!

  原因は、プリンタのIPアドレスが「192.168.12.100」などという、思いもかけない設定(旧ルータは192.168.12.1)となっていたことであり、これに気がつくのに30分以上費やす。

  そして、その修正をしようとしたのだが、またまた熱暴走症状がひどく思うに任せない。

  操作不能状態に陥る。

  (とにかく低血圧PCに注力することにするのだが・・・)

 

20:00~

  低血圧PCでも印刷に加え、インターネット接続もままならないため、もとの環境に戻すことにする。

 

  しかし、ここでも 操作が思うに任せない。

  設定は正しいはずなのに接続できない状態が続いたが、新ドライバを削除したら解決した。

  元に戻せたのが22時頃?

 


まとめ  

 

今回実行しようとしたことは、以下の3つだけであり、2時間もあれば十分だったのだが・・・・・

1. 11n規格の無線ルーターの採用(ルータ交換)・・・・・・

  何の問題もなく、数分で済んだ。

2. 低血圧PCのHDD換装(クローン作成し差し替える)

  AcronisTrueImageの進捗インジケータが表示されないという仕様と
  電圧低下によるフリーズという予想外の原因は最後まで最後まで気がつかなかったことが、
  長時間の徒労を誘発した。

  しかも電圧低下が、ネットワークアダプタやPC操作を半フリーズ状態に陥れるとは・・・・・・

3. 脳梗塞PCの無線LANアダプタを11n規格のUSBアダプタに変更する。

  思わぬ熱暴走の影響とウィルスバスタの邪魔により、2時間以上を要したが一応目標達成した。

  しかし、プリンタに妙なIPアドレスが振られていた(旧ルータのデフォルトが192.168.12.1)から・・・
  そして、 熱暴走による操作不能が新たな困難を引き起こした。


<参考>

<電圧低下>

低電圧、電圧低下

 

最近起きた、うちでのパソコントラブル、それは電圧低下です。

http://blog.hgs-it.com/2008/11/15/%E4%BD%8E%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E5%AF%BE%E7%AD%96/

ハードウェアの障害解析

http://www.technoveins.co.jp/information/techconsul.htm

 

勝手に再起動

http://questionbox.jp.msn.com/qa4370801.html

 

「それは電圧が低いからです」

http://www.soma.or.jp/~sendai/hanbai/transe.htm

 

 

電圧低下もトラブルの遠因

http://plaza.rakuten.co.jp/uncletom2005/diary/200608310000/

 

 

サーバーPCのトラブル顛末

http://www.yannies.com/blog/2009/02/pc_24.html

 

PCが受ける電圧低下の影響とは?(タコ足配線)

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa49197.html

電圧低下による、再起動

http://questionbox.jp.msn.com/qa757028.html

 

<熱暴走>

ノートパソコン 熱暴走対策

http://sakuranet.blog60.fc2.com/blog-entry-61.html

パソコンの電源が落ちる時

http://sakuranet.blog60.fc2.com/blog-entry-5.html

 

ノートPCの熱暴走に気をつけよ!

http://allabout.co.jp/study/pcbasic/closeup/CU20070527A/

PCの熱暴走防止グッズ、やたら売れている?

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1218386014676.html?tbpage=1

そうなると気がかりなのが、パソコンの温度。

http://jungknight.blog90.fc2.com/blog-entry-929.html

熱暴走

http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/08/post-1.html

CPU 熱暴走 パソコンクリーニング

http://pcdock24.com/servicep/menu/cleaninginspection.html

 

<その他>

思いもかけないトラブル原因として過去には以下もありました。

・ネットに繋がらない→電話料金未納で差し止められていた。

・ネットに繋がらない→接続契約変更による設定の変更が必要だった。

・メールが受信できない→メールの契約を打ち切っていた。

 

 

またまたWindowsのデフラグツールにおけるカラーイメージ表示で異常発生! 

先月(4/11)と同じ異常現象が、ノートPCで発生しました。

SCRshot29.jpg
また、お気に入りの強力なデフラグツールUltimateDefragでの画像は以下の通りであり、本来外周部に配置されるべきデータが中心部に配置されています。
SCRshot30.jpg
この異常発生の直前に行なったことことで関係しそうな操作は・・・・・
・レジストリの次の変更です。
2~3日前にハードディスクのアクセスロスを減らすには「  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Dfrag\BootOptimizeFunctionのEnableで「Y」を設定すればよい」に従った。

しかし、その後常時ではないもののシャットダウン時に「メモリreadエラー・・・」が発生するようになったので、デフォルトに戻したのです。

なお、同じ操作をデスクトップPCでも行なっているのですが、コチラではノートPCのような表示の異常も、データ配置が中心部になることも起こっていません。

<その後>5/2 1:10現在
タスクのスケジュールでUltimateDefragを設定してあったので、それが奏効し正常表示に戻りました。
空き領域が白色表示になりました。
SCRshot31.jpg
データ配置も外周部に戻されています。
SCRshot32.jpg


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