Webベースワープロ「Zoho Writer」が日本語化 

Zohoシリーズは、Google Docs & SpreadsheetsやThinkfreeに比べ、より一層 Microsoft Officeに似たものとなっているようです。
動作も一番キビキビしているように感じられます。

 米AdventNetは21日、Webベースのワープロアプリケーション「Zoho Writer」ベータ版を日本語化したと発表した。ユーザーインターフェイスの言語として、英語に加えて日本語を選択できるようになった。近く、他の言語も追加する予定だという。

 Zoho Writerは、ブラウザから利用できるワープロアプリケーション。Internet Explorer(IE)5.5以上、Firefox 1.5以上、Mozilla 1.4以上、Netscape 7.0以上に対応しており(IE 6.0またはFirefox 1.5以上が推奨)、Zohoのアカウントを登録すれば無料で利用できる。

 対応するフォーマットはMicrosoft Word(DOC)、OpenOffice text(ODT/SXW)、HTML、RTFなど。これらのファイルをZoho Writerに読み込んで保存しておき、ブラウザでアクセスすればどこからでも利用できるようになる。WYSIWYGのエディタ画面で編集でき、PDFなどに変換することも可能だ。他のユーザーと共有したり、編集履歴を管理する機能も備える。

Webベースワープロ「Zoho Writer」が日本語化
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