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Skypeのバージョンアップで一苦労 

Skypeのヘルプ-アップデートの確認では「Skypeの最新版をご利用です。」のメッセージでしたが、知人の情報でバージョン3が公開されていることを知りました。
早速インストール。
ここから苦労が始まりました。

1.受話器のオンオフが機能しない。
2.受信開始・終了を受話器のオンオフでは出来ない。(アイコンクリックが必要)
3.通話も出来ない。(相手の声は受信できるがこちらの声は伝わっていない)

以前も同様のことが有り、そのときは使用している受話器(Cyberphpne K)のドライバーのアップデータをインストールして解決しました。
しかし今回は同様のことを何度かトライしましたがダメ。

ほぼ同じ環境で受話器が「VP-812UW」のPCで確認するとこちらはOK。
そこで受話器を同じものに変えることにしました。

しかし、音楽CDの再生を行なうと受話器で再生されPCのスピーカーからは音が出てくれません。

これも、かつて何度か苦労したことでSkypeの説明どおりでは解決しなかったことだけは覚えています。

コントロールパネルの[サウンドとオーディオデバイス]を開き、[オーディオ]タブの[音の再生]で標準のサウンドドライバを選択するだけでOKです。

なお、Skypeの[設定]-[オーディオデバイス]のオーディオの入力及びオーディオの出力は、必要に応じてSkypeが自動的に変更してくれます。

但し、Tapur(Skypeに録音機能を付加する無料ソフト)で録音を開始すると、今度は音声出力がスピーカーになり、相手の声を録音できません。これはどうしても解決できないためバージョン2.5に戻しました。

TapurはSkypeのバージョン3には対応できていないようです。



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