エルゴノミクス(人間工学)って ? 

昨日は、拡大鏡機能で評価した『Microsoft Wireless Laser Mouse 6000』だが、どうも具合が悪い。

本日、右手の人差し指が腱鞘炎にでもなったように痛い。

原因として思い当たるのは「本製品は、長時間使用しても疲れにくいエルゴノミクス(人間工学)に基づいてデザインされた、快適な使い心地のワイヤレス レーザー マウスです。」というPRのマウスである。

コレまで使っていたマウスに比べ、右人差し指の位置が机上面より指1本位高い位置になり、サドルの高い自転車に乗った時のようにシックリしない。

人間工学といっても、人それぞれなのだから、必ずしも誰にでも好ましいとは言えないのだろう。

少なくとも現時点での私の右手には有っていないようであり、慣れを期待するしかない。

さもなければ、アームレストで調整するしかない。

(あれ!? エルゴノミックスってアームレスト需要を増やすための戦略か?)

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pcmemo.blog83.fc2.com/tb.php/308-2ddda832

パソコン知識メモについてのブログを表示する.