Mac miniの起動トラブル=メモリ交換で解決 

初代Macmini(M9686J/A)に起動トラブル発生。

【トラブル現象】
・起動音は通常通り「ヴォーン」と鳴るのだが、その後がいけない。
・「プーッ・プーッ・プーッ」という警告音が鳴りそれ以降進展しない。
(モニターは、信号なしで真っ暗なまま)
・HDDは回転しているようなのだが・・・・


【対応経過】
・内部バックアップバッテリー(例の丸型のボタン電池)の消耗だろうと推測する。
 (最近経験した“起動しないWindoes機”の2ケースで電池交換で解決したことから、今回も同じだろうと思ったのだが・・・)

・但し、Mac miniの場合、どのように筐体を開ければいいのか?
また、電池の場所と型番は何か?を明らかにしなければならなかった。

・開け方については、以下の「MacMini(G4)分解・メモリ増設」サイトや
 YouTubeの分解「mac mini 分解」の動画が大いに参考になりました。


・また、電池の位置がなかなか見つけられなかったのだが、「Mac mini速報レポート」のこの写真で分かりました。
また、一般的な「CR2032型」であることも判明した。


以上の情報収集を踏まえ、行動開始

・ダイソーでスクレーパー(105円)を購入した。
・電池をセブンイレブン(250円)で購入した。(ダイソーで購入忘れ)

・Mac mini分解し、電池を交換し 組み立てる。
・モニター・電源・キーボード・マウス等をセット。
・電源ON・・・・・・・・・・・・・

 起動しない!!

 何回トライしても同じ・・・・
 PRAMクリアしても効果なし

・ひょっとしてMac miniではなく、モニターの故障なのか?
・他のPCのモニターに繋ぎ変えてみたが・・・・ダメ


再度、ネットで情報収集し、AppleのサポートページでPMUリセットなる対応策を知る。

 実行するも解決せず!!!



犯人はメモリか?
・メモリーが経時劣化することは無いと思っていた(これまで経験ない)のだが、Windowsのトラブル時にはメモリーチェックを勧められることを思い出した。
・また、PC-Depoに持ち込み相談したところ基盤交換の話がでたとのことを思い出し、基盤がいかれるならメモリーだっていかれることもある。
・また、警告音がして起動しないトラブルはメモリが原因である・・・ということを目にしたことがあるような。

デスクトップPCのメモリーをMac miniに装着し、起動トライ。

解決!!



<Mac miniの諸元>
CPU:1.25 GHz PowerPC G4 プロセッサー
HDD:40 GB ハードディスクドライブ、
メモリ:PC3200 DDR400 CL3 256MB
ボタン電池:CR2032型 3V
価格:58,590円) (M9686J/A)

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pcmemo.blog83.fc2.com/tb.php/427-f7bd45bb

パソコン知識メモについてのブログを表示する.