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住基カード・公的個人認証カードの覚書き 

頭を整理するために、これまで知った事柄をメモしておく。

住民基本台帳カード(住基カード)と個人認証サービスによる電子証明書の関係】

・住基カードは市区町村窓口で交付してもらう。交付手数料500円也。

 ※住民票コードが記録されているようだが、個人がこれを読み取ることはできない(多分・・・)

・公的個人認証サービスによる電子証明書も市区町村窓口で発行してもらう。交付手数料500円

 住基カードに格納される。

 ※利用に際しては、電子証明書を読み取るためにICカードリーダー/ライターが必要になる。

【住基カードの種類】

・「コンビ型(接触/非接触型共有)」と「非接触型」の2種類がある。

 ※券面に端子(約1cm四方の金色のモノ)が付いているICカードが、コンビ型である。

・どちらのタイプを採用しているか市区町村により異なる。

 ※どちらを採用しているかは、入手してみないと分からない???

・よってICカードリーダー/ライター購入に際しては、住基カードのタイプを確認しておく必要あり。

 ※市区町村別に利用できる「ICカードリーダー/ライター」の一覧は、公的個人認証サービスポータルサイトで確認できる。

 先日購入した「RC-S330(2009年1月21日発売)」も、すでに掲載されている。

【有効期間】
・住基カードは10年
・電子証明書は3年

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