メモリ増設 

本日(3/19)デスクトップPCのメモリーを増設しました。
従来:512MB×2=1GB
今回:(512MB×2)+(1GB×2)=3GB

WindowsXPでは、“メモリを512MB以上にしてもさほど効果は無い”というようなことを小耳に挟んでいたのですが、メモリの価格低下が凄いので少しでも性能アップするならと増設することにしました。
1GB×2で何と5,961円(送料・代引き手数料含めての総額です)
1995年当時は、8MBで約3万円でした。
(PowerMac7500を16MBから少しずつメモリを増設して128MBまでにするのに約18万円かけました)

メモリ増設の効果は、あまり期待はしていなかったのですが・・・・・・・・ものすごく効果があるようです!(気のせいでしょうか?)

効果てきめん!メモリ増設の効果(AllAbout)」の通りのようです。

思っていたのですが・・・・・

メモリの増設分は認識されていないではありませんか!

CPUのクロック周波数の3GHzと期待していたメモリ3GBを見間違えていました。

メモリ増設でPC動作が快調になったのは気のせいだったということですね。

購入メモリの規格に間違いは無いと思ったのですが・・・・・・?

PCにもともと装着されているメモリ:PC3200 DDR SDRAM

今回購入したメモリ:DIMM NB 1GB PC3200(DDR CL3・省電力+安定性UPの128bit×4最新チップ採用!)

これで規格が合わないようです。

 因みにバッファローのサイトで以下のチェック項目が詳細されていましたが、いずれも該当しません。

メモリを装着しても正常に認識できないときは以下の点を確認してください。
1.メモリスロットの故障や接触不良の可能性・・・スロットを入れ替えてみた 。
2.他のメモリとの組み合わせによる可能性・・・・単独で装着してみた 。
3.パソコン本体のBIOSとの組み合わせによる可能性・・・BIOSのバージョンを確認した。
4.その他の部分で増設メモリが使用されている可能性・・VRAMがどうのと言うことではない。
5.BIOSの設定が影響している可能性・・・・・・・・・・上記3 で確認済み。
6.Windowsで認識可能な容量を超えている可能性・・・・XP SP3であり、これにも該当しない。

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