スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PCが起動できなくなりパニックに! 

先日(3/19)のメモリー増設失敗(認識されない)について、どう考えても規格間違いだとは思えず、BIOS設定で対処してみることにしました。

マザーボードはIntelのD865GLCであり、BIOSユーティリティはボート標準のものでVersionも最新(BF86510A.86A.0077.P25)になっています。

関係しそうな設定項目として、Chipset Configurationの中に以下を発見しました。

■Extended Configuration:選択肢はDefaultとUser Definedとあり、Defaultでは以下の項目はAutoでいじれない表示となります。

上記でUser Definedを選択することにより以下項目が設定可能となります。

■SDRAM Frequency:選択肢は、Auto、266MHz、333MHz、400MHz。

■CPC Override:選択肢は、Auto、Enabled、Disabled。

■SDRAM Timing Control:選択肢はAuto、Manual-Aggressive、Manual-UserDefined。

まず、SDRAM FrequencyでAutoを、400MHzに変更して増設メモリを認識するかチェックしてみましたがダメ。

上記に加え、CPC OverrideでEnabledに設定し、再起動しようとしたところ・・・・ガ~~~ン!起動できなくなってしまいました。画面は真っ黒なまま。

友人に相談したところ、電池を外してリフレッシュしてみたらとのアドバイス、確かに最近同じようなこと(BIOSを起動できない)を2度経験していますが、いずれもその手で解決できましたので実行することにしました。

何も無かったかのようにアッサリ解決しました。

しかし、全てが初期化されたために

・内蔵時計の日付が2002年になったことによる「セキュリティ関係の有効期限切れ」警告

・USB Bootがオンになったことによる不具合に遭遇することになりました。

※ なお、当初の目的であるメモリ増設分の認識は今回も失敗に終わりました。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pcmemo.blog83.fc2.com/tb.php/468-7778ec56

パソコン知識メモについてのブログを表示する.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。