「UltimateDefrag」をきっかけに招いたトラブルその1 

先日記載した「UltimateDefrag」があまりにも凄いことから、自ら招いてしまったトラブルその1

常日頃ノートPCの遅さを嘆いていた義兄を思い出し、「UltimateDefrag」を用いて、徹底的にHDDをキレイにしたらどのくらい動作が改善するだろう・・・と考えたのがドツボにはまるきっかけでした。

PCは、2003年8月購入のNEC製 PC-LG18HLVGEで、HDDは30GB。メモリ256MBです。
HDDの構成は以下となっていました。
・Cドライブ=18GB( 空き4GB 18.2%)
・Dドライブ= 4GB( 全く未使用状態)
・Eドライブ= 8GB(レストトア用の隠しパーティション)

1.取り敢えず、Windows標準のデフラグツールでCドライブを分析してみると、足の踏み場も無いほど満遍なく断片化が進行していました。

2.手始めにとCClenerを実行してみたら、1時間以上かかってしまいました。(数分で済むつもりが)
 これでは、先行き何時間かかるか分からないのでノートPCを預かり自宅で作業することにしました)

3.Dドライブが未使用なので、Cドライブに合体しようと考えSystemSelectorのパーティションマネージャーでDパーティション削除・Cパーティションの拡張を実行するも、エラーで完了できず。
(Dパーティションを元の状態に戻す)

4.HDDに問題があるのか確認のため、チェックディスクを実行してみた。問題なし。

5.FreeWindowsRegistryRepairを実行する。

6.UltimateDefragを実行。な~~と 完了まで3.5時間を要する。
 (断片化ファイル 約4800を 10個までに減らせた)

7.パーティション操作を行なおうと、SystemSelectorのパーティションマネージャー起動を試みるが、キーボードもマウスも反応せず操作出来ない。(原因不明)

8.そこで、AcronisのPartitionExpertでパーティション操作を実行することにした。めでたくDドライブを削除し、空きスペースをCドライブに付け加えた。(Cドライブ=22GB 内空き8GB 36.4%)

9.改めて、CCleaner、RegistrRepair、UltimateDefragを実行。

ここまでが、当初の目的でしたが、如何せんPCが古すぎることと、以下の諸々のトラブルを抱えていたため、期待したほどの改善は見られませんでした。

ポピュラーなトラブルの宝庫でした。

その1.ウィルスバスターのパーソナルファイアーウォール問題

    最悪のシナリオを体験しました。

 

その2.「PC起動時にAdobe Photo Downloaderが常駐する
  プログラムの追加と削除でAdobePhotoアルバムをアンインストールして解決しました。

その3.「Windows終了の際重要な更新をインストールして終了の文字が出ていますが、何度やってもだめです。」

    まったく、その通り、対策はAdobeのサイトから最新のFlashPlayerをダウンロードして解決しました。

4/8(水) 9:30~20:30頃まで



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pcmemo.blog83.fc2.com/tb.php/476-b497c04d

パソコン知識メモについてのブログを表示する.