HDD交換で大いに苦労しました。 

先日 「UltimateDefrag」をキッカケに苦労をしたトラブルその2のノートPC用の交換HDDが今朝到着。

最初に、新HDDには引き出しようのタブが無かったので、引越し屋さんが使う養生テープというのか、ポリウレタン製と思われるガムテープでそれらしく加工しました。

SH010020.jpg 

【新HDDをノートPCにUSB接続し、Acronis True Imageでクローンを作成し、HDDを交換して作業終了を目指す】

1.Acronis True ImageをCD起動し、[クローンモード]→[自動]→[実行]で、終了を待つだけでした。

 但し、所要時間約50分のうち40分ほどは、何の変化(進捗を表すようなもの)は無く、本当に処理が行なわれているのかと不安でした。何度も中断の誘惑に駆られました。

2.ノートPCのHDDを外し、クローン作成後の新HDDを装着し、ノートPC起動を試みる。

  →「コンピュータディスクハードウェア構成の問題のため、Windows を起動できませんでした」

    ntldr 問題のようだ。(デュアルブート崩れが、何か影響するだろうと予想していたことですが・・・・)

3. サイト情報を参考にboot.iniやMBRの修復を行い→めでたくブート成功!

ここで止めておけば、さほどの苦労ではなかったのですが、今後 人に説明するためにも、デュアルブート崩れでないPCであれば、上述エラーが発生しないのか確認することにしました。

 ここから、ドツボに嵌っていくことになります。

【 一般的な人がクローン作成で引越しするのはどのくらい簡単かを確かめる】

1.ノートPCのHDDを元HDDに戻し、デュアルブートの痕跡(OS選択メニュー等)をキレイに削除する。

 「デュアルブート・システムにおけるWindows 2000/XPの削除方法」を参考にしました。

2. 新HDDをUSB接続し、再度クローン作成に取り掛かる。

 真っ新ではないため、クローン作成先HDDのパーティションを削除するメニューを選択した。

3. 50分ほどでクローン作成完了 (と思い込んでいた)

4. HDDを交換し、起動を試みる→「Operating System Not Found」というメッセージ????

5. BIOSが狂ったか?と思い確認すると、案の定、英語表示になっていたし、システム時計も2005年に狂っていました。

6. 工場出荷状態状態で再起動したら日本語にはなった。再びBIOS画面でシステム時計やらブート環境やら指定しなおしたのですがダメ!

7. じゃあ、また回復コンソールでboot.iniやMBRを修復すればいいのだろうと安易に考えたのですが・・・・ダメでした。

  ここで、ひょっとして本当に「Operating System Not Found」かな?すなわちパーティション削除までで、クローン作成処理前かもしれないと思いつつ。

8. またまたHDDを交換し(PCには従来のHDD。USB接続で新HDD)、で新HDDを確認しようとしたら、認識できません。上述の想像がどうやら正しかったようです。

9. そこで、改めてクローン作成開始。50分ほどで完了。起動も問題な無し!

  結論、一般の人(デュアルブートなどしない人)であれば、クローン作成でのHDD引越しは極めて簡単なことが証明されました。(反対に何か余計なことをしたHDDだと意外と苦労することも)

 

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