不可思議な現象=デフラグツールのカラーイメージ表示 

「UltimateDefrag」に威力に魅せられて、ここ数日 ちょっとでも問題のあるPCを素材に その効果を色々と確かめてきました。

その結果逆に、色々新たな不具合にも遭遇してきたのですが、今回遭遇した不可解現象は、
Windowsのデフラグツールにおけるカラーイメージ表示が異常をきたしていた事です。

言葉で説明するのは難しいので、スクリーンショットを撮りました。

SCRshot00.jpg 

ノートPCを再セットアップした直後(最低限のソフトはインストールしましたが)にもかかわらず、カラー表示上は空き領域が殆ど無い状態です。数値表示では空き領域65.53GBとなっているのですが、本来白く表示されるべきところが青い状態なのです。

これ以前に行なった心あたることは、就寝前に「UltimateDefrag」をAutoでオプションの「ディレクトリをMFT領域の近くに置く」と「Layout.iniを考慮」に両方ともチェックを入れ[start]をクリックして、そのまま就寝したのです。

今朝起きてチェックしたらこの状態だったのです。

Windowsのデフラグを実行しても、「UltimateDefrag」で、色々な方法でデフラグを実行しても、後続のパーティションDをフォーマットかけてデフラグを色々かけても、変わりませんでした。

Windows2000時代の情報として似たケースがあったので、この対策「ディスク クリーンアップ」を実行しましたが変化はありませんでした。

やむなく、再セットアップを実行しました。その結果は何もおかしなことは無く、以下の通りです。

■ 再セットアップ直後

SCRshot直後00 

■ 「UltimateDefrag」を[Auto]で、オプションはオフで実行した直後。

Ultimate後 

※さすがに、怖いので“オプションの「ディレクトリをMFT領域の近くに置く」と「Layout.iniを考慮」に両方ともチェックを入れ・・・”は止めました。

 

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コメント

ファン宣言!

読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

Re: ファン宣言!

コメント ありがとうございます。

> 読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

初めまして!

初めまして!mahaloprです。
たのしく読ませていただきました!
また遊びに来ますね!

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