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インターネット回線速度へのルーターの影響 

PCのパーツ増強&チューンアップによる性能アップ
・HDDやメモリの増強と各種設定&レジストリ修復・デフラグ

インターネット回線速度の改善
・MTU・RWIN値の見直し

インターネットへの接続機器(ルーターや無線アダプタの見直し)
という流れで、今回はルーターを買い換えた結果です。

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何故、ルータや無線アダプタまで見直したかといいますと、
友人宅で回線速度を測定してみてあまりにも低い値だったからです。
そしてMTU・RWIN値の設定を変更しても効果はあまり感じられなかったので、
機器の影響を考えるに至ったわけです。
そして、少なくとも無線Lanの規格は昨年夏以降11nが実用化されていること、
そして11n対応の無線ルータも同時に各社から発売されていることを知ったのです。
しかも、ネットの評価をみると速度や電波の強さも違うらしいと・・・・・


これまで使用の無線LANルータは
・NEC製 Aterm WR7850S
・購入日 2007年3月12日
・総費用 11,645円

今回購入の無線LANルーターは
・コレガ製 CG-WLR300N
・購入日 2009年4月21日
・総費用 6,695円
※Draft11n/g/b 規格対応 データ共有を実現したUSBポート搭載無線LANブロードバンドルータ




その効果は、昨日「インターネット回線速度が簡単設定で大幅アップ」をご覧いただくと分かりますように、アップしたものの、かなりバラついていました。30~75Mbps。

ところが、新ルータにした結果は以下の通りです。

WSnewrooter01.jpg
WSnewrooter.jpg
WSnewrooter002.jpg

肝心の下りの速度が、なんと70Mbps前後で安定しているのです!


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