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USB無線LANアダプタ 11nの効果絶大! 

無線LANルータを 11n規格に準拠したものに買い換えましたので、無線LANアダプタも11n準拠に換え、その効果を確かめてみました。

これまでは、PLANEX社の「GW-US54Mini2W」(旧USB:2007年3月購入)であり、
今回(2009年4月)購入したのは同じくPLANEX社の「GW-USMicroN」(新USB)です。

※同社製品にした理由は、MacOS対応製品であること

その効果を、最も環境の悪い1階(2階に親機)で使用のノートPCでみると以下の通りです。


旧ルータ------旧USB・・・・・・・・・・・11Mbps前後

新ルータ------旧USB・・・・・・・・・・・25Mbps前後

新ルータ-----新USB・・・・・・・・・・・・40Mbps前後


簡単に言うと、新製品を使うと倍倍で高速になるということです。

ADSLから、Bフレッツに換えるより、ルーターや無線LANアダプタ等を見直したほうが良いということであり、Bフレッツ等の高速回線の契約をするなら、当然ルータや無線LANアダプタ等にも常に気を配らないといけないと言えそうです。

※NEC・富士通・東芝等の無線LAN11n規格に対応したノートパソコンの発売は昨年夏モデル(2008年8月)からとなっています。

すなわち、2008年8月以前に購入のノートパソコンで内蔵無線LANを使用されているなら、11n対応製品を装着利用したほうが快適なインターネットを満喫できることになります。勿論 親機(無線Lanルータ)も11nに対応した製品に買える必要があります。

2008年11月以降に購入されたノートパソコンで11n対応の内臓無線Lanをご利用であれば、親機が11nに対応しているのか一度確かめられ、未対応であれば対応製品への乗換えをお勧めします。

ドッグイヤーと言われるITの世界! 
2年も放置してはいけない!のですね~



今回使用した商品の、お買い求めはこちらからどうぞ。
PLANEX製「GW-USMicroN」コレガ製「CG-WLR300N」とも
楽天市場の最安値店は『Joshin web』でした。



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