不可解なPCトラブルに関する仮説 

高齢化による人間の病状として、認知症・脳梗塞・脳溢血、適応障害・うつ病etcが取りざたされていますが、PCにおいても同じようなことが起こっている・同じように考えられるのではないでしょうか。


上述の人間の病状が主に血液循環の障害に起因するものとすれば、PCのそれは電気流れの障害によると考えられます。

毛細血管の太さはおよそ10μm.、PCの回路はおよそ0.5μm.(最近はもっと細いらしい)。
こんなに細い回路に電気を流してPCを動かしているのですから、経時劣化やちょっとした環境変化によって、回路が損傷しても不思議ではない。

これまでは、バグの存在によりソフトウェア的には信用していなかったPCですが、何故かハードウェア的には根拠も無く信頼していました。
(ハードウェアに関する理解不能な現象は「相性が悪い」という一言で片付けて!)

しかし・・・・・

PCは、無数の微細な回路で成り立っているのだから
・ちょっとした高熱(=膨張)で、ショートしたり断線しても不思議は無い。
・回路の一部がショートしたり断線してもPC全体がシャットダウンするとは限らないであろう。
・回路の一部がショートしたり断線して生ずる異常動作を事前に把握するのは困難であろう。
・断線と同じような現象は電圧不足でも起こりうるであろう。(回路の隅々まで電気が行き渡らない)
・PCに対する電気供給の不足(=電圧不足)は増加傾向にあるだろう。(家電の大型化&増加傾向)

以上を前提にすれば、
昨年夏及び先月・今月に経験した以下のような不可解な現象が全て納得できます。

・シャットダウンを繰り返す
・メモリを増設しても増設分を正しく認識できない。(全く認識できないわけではない)
・2~3日前はCDドライブ起動で操作できたPCが、数日後には簡単なドライバすらCDからインストールできない。
・インストールしたソフトをアンインストールするのも出来ない
・異常の無かったPCが突如フリーズしやすくなった。
・スタートメニューでシャットダウンを選択できるが、シャットダウン出来ない。
・いつの間にか、ネットワークアダプタが使えなくなっていた。
・IPアドレスがクリアされていた。
 etc



想い起こせば、
空調施設の無いオフィスが当たり前の時代に、
コンピュータには空調完備の特別室が与えられていたのです。

いつから過酷な環境で使っても問題ないと信じるようになったのでしょう?


ひょっとして、1+1=3や4になっているかも知れません。
認知症になっているPCのいうことを真に受けているかも・・・・

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pcmemo.blog83.fc2.com/tb.php/496-8edff1a8

パソコン知識メモについてのブログを表示する.