ウィルスバスターのいたずら 

知り合いのノートパソコンでの出来事です。

私のところに持ってこられたノートパソコンを起動したところ、ウィルスバスターの期限切れメッセージが表示されたのですが、今日オンラインで製品版の購入手続きをとったとのことでした。

そして、コンビニ支払いにしたので、支払い完了後にしか更新手続きが取れないとのことでした。

オンライン手続きと同時に更新処理はできるのではないかと思い、メールを確認することにしました。
メールを受信できずインターネットに接続できないことが判明。
(ここ数日、インターネット接続不良を経験しているので、またか?と思い他のPCで確認すると回線に異常はありませんでした。)

■APIPA

・インターネットエクスプローラを起動しても、接続されず。
・PCを再起動してもダメ。
・デバイスマネージャーでネットワークアダプタに異常の無いことは確認できました。
・「ipconfig」を実行してみたら・・・・・・・・
 IPアドレス=169.254.?.? 
 サブネットマスク=255.255.0.0
 と、2年ほど前に勉強した時によく目にしたものでした。

 そうです。
 APIPA(Automatic Private IP Addressing)アドレスなのです。

よって、IPアドレスを取り直せばいいはずと
本を引っ張り出してきて、
 「ipconfig /release」「ipconfig /renew」を実行しました。

ところが、取得しなおして再びAPIPAアドレスとなってしまいました。

■ウィルスバスターはIPアドレスにも手を出すの?

とにかく、発端はウィルスバスターだし今は期限切れで起動もできていないようなので、アンインストールすることにしました。

これが正解でした。=解決!!

IPアドレスも「192.168.?.?」サブネットマスク「255.255.255.0」と通常の自動取得のモノとなっていました。

ウィルスバスターのファイアウォールでネット接続できず苦労したことを思い出しましたが、
インターネット接続トラブル時には、ウィルスバスターを容疑者として疑ってみたほうがいいようです。

IPアドレスにまで影響を及ぼすのですね~。


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